(10/23〈金〉本日の一言メッセージ)
「ひと足ひと足 主にすがりて」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21819 (写真入り記事)
「主と共に歩む」という讃美歌があります。
主と共に歩む その楽しさよ
主の踏みたまいし みあとをたどる
ひと足ひと足 主にすがりて
絶えず絶えず 我は進まん
特に、後半のさびの部分の「ひと足ひと足 主にすがりて」という部分が好きです。
仕事が山積みで、問題が山のようにそびえ立ち、しかも、時間が足りないようなことがあります。
さらに、いろいろな人からの期待と要求で、パンクしそうになった時、物理的に動き続けたらいいのですが、気が滅入ってしまって、ふさぎ込みそうになることがあります。
まずは、一息ついて、すべての重荷を主のもとに下ろすことからはじめます。
聖書は語ります。
「あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない」(詩編55:22)
重荷を主にゆだねたら、次に、主のくびきを負うことです。
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです」(マタイ11:28〜30)
「主のくびきを負う」とは、ひと足ひと足 主にすがりながら生きていくことです。
親牛と子牛がひとつのくびきをかけられて歩く時、歩調が合っているなら、とても楽です。特に、子牛は、ただ一緒に歩いているだけです。
親牛はイエス様で、子牛は私たちです。
大切なことは、イエス様と歩調を合わせて歩くことです。
自分勝手な方向に行こうとすると、首を痛めるし、お互いに大変です。
ひと足ひと足を主にすがって、主と共に歩んでいきたいですね。
【動画メッセージ】
「神を喜ばせる生き方」
https://youtu.be/9_pOS8nAS1E
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