そりゃ、クラスメイトが借金返すために頑張りますって言ったら引くでしょ?小学生の時の服が高校生になっても着れるのはある意味凄いな。心配すんな、そっちの需要もあるから(挨拶)。
今更だが、サンプルキャラクターの存在の偉大さに気付く。コンベンションで一からキャラクターメイキングだと、その分時間取ってしまい、実際のセッション時間が短くなってしまう。
キャラクターを作る(データを構築する)のもTRPGの楽しさの一つなんだろうけど。でも、それで本チャンのセッションが尻切れトンボになるのなら本末転倒。
ロールプレイメインのシナリオだと、言っちゃ悪いがキャラクターのデータがへぼくてもそこそこ楽しめる。サンプルキャラクターは「一応」押さえてるところは押さえてるので安心。戦闘重視のシナリオだと、サンプルキャラクターだと「ごく一部の例外を除いて」ハズレ引かなければある程度は遊べる。
サンプルキャラクターを使うことを前提で、その上キャラクターの作成も許可。結果、戦闘ではキャラクターを自作したプレイヤーが無双していても、それはそれで構わない。戦闘は「その」キャラに任せて他のパートで活躍すればいい。問題は、サンプルキャラクターを使って他のパートでも活躍出来ないとき。情報収集パートはやっぱりキャラクターを自作したプレイヤーが無双してすべての情報を開け、とかしてると、正直、何もすることがなくなるかもしれないね。
最近のシステムの傾向は、少人数制でいわゆる「サイクル制」による情報収集の作業制で、セッション時間は割とコントロールできるようになっている。システム的にキャラクター同士の掛け合いが組み込まれてないと、プレイヤーによって補填するしかないが、そもそもシナリオ的にそうもいかない場合もある。
ま、単に「シナリオの問題」の場合もあるのだろうけど。そういう意味ではFEARの「シーンプレイヤー制度」は偉大だな。
ない物ねだりしても仕方ない。その場その場で「その卓にあった」遊び方を実践していくい他にあるまい。なければ自分がGMすればいいのか………それは解決方法としてはちょっと違うような。
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