(10/16(金)本日の一言メッセージ)
「心の傷をいやす秘訣」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21810 (写真入り記事)
あなたは、誰かから傷つけられた時、原因を探して、心の中で自分を責めたり、愚痴を言ったりすることはありませんか?
傷口が広がる一方です。
そうするのではなく、傷口を包み、いやして、痛みを和らげましょう。
胸の奥からこみ上げてくるやり場のない「悲しみ」「怒り」「悔しさ」「情けなさ」などの感情を受け止め、次に、目を閉じて祈りましょう。
祈りは、あなたの痛みをいやしてくれます。
祈り以外で心の傷をいやす方法は、他の誰かにぶつけることです。
子供を虐待する親の多くは、その親から虐待を受けた過去があります。
いじめっ子の多くは、親からの虐待や他の誰かからいじめられた経験があります。
虐待やいじめによる傷は根が深いので、継続して虐待仕返したり、いじめ返すので、虐待やいじめは、負の遺産として連綿と受け継がれてしまいます。
DV、セクハラ、パワハラなども、やってる本人には正当な理由があっても、無意識の領域では、傷ついた心をいやすために行われることがほとんどです。
心の傷がいやされないと、恨みとなり、誰かにやり返さずにはいられません。そうじゃないと精神的に病んでしまいます。誰かにぶつけ、仕返すことで心の痛みは和らぎます。
しかし、復讐したり、誰かにやり返しても、根本的には心はいやされません。やり返した相手から、さらに何倍にふくれ上がって仕返しされたり、そうでなくても、友達がいなくなり孤独になります。ますます心の傷が深まります。
もし、祈りによって、イエス様に心のやり場のない感情を持っていき、受け止めてもらうならば、あなたの心は、最深部分からいやされていきます。
イエス様はあなたの身代わりに十字架で死なれました。いくらぶつけても倍返しをしてくることはありません。黙って十字架で受け止め、肉を割き、血を流して死んでくださいます。
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます」(マタイの福音書11:28)と、イエスさまは両手を広げてあなたが来るのを待っておられます。
傷ついた時、自分を責めると傷口が広がります。また、誰か他の人にぶつけても、一時的に痛みは減少しても、やり返されたり、孤独になり、傷口はかえって広がってしまいます。
あなたの心の傷をいやす方法はただ一つ。
今、あなたのどうしようもない、やるせない感情を受け止めて、目をつぶってイエス様に祈って、その思いのすべてをぶつけていきましょう。やがて心はいやされ、楽になり、喜びでいっぱいになります。
毎日、傷つくことはあっても、その傷をいやし、それを喜びに変えながら生きていけたら、幸せな一日を過ごせます。幸せな人は、決して傷つかない人ではなく、その傷をいやす秘訣を知っている人です。
【動画メッセージ】
「変わらない幸福感」
https://youtu.be/MrT_yeDY7-0
【続 大久保駅&御茶ノ水駅路傍伝道(動画)】
https://youtu.be/S0de2mIvOkE (大久保 後半)
https://youtu.be/bH7zogQiRus (御茶ノ水 後半)
【大久保通りのバイクの走行(動画)】
https://youtu.be/5S7mF29jFig (前半)
https://youtu.be/WQhUdrM8_qU (後半)
ログインしてコメントを確認・投稿する