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2020年10月14日17:53

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初詣の「密」不安7割超 混雑状況配信など検討 真岡の大前神社調査

初詣の「密」不安7割超 混雑状況配信など検討 真岡の大前神社調査

9/26 10:27 新型肺炎-COVID19- お出かけ・イベント
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/364279、下野新聞 配信より

真岡
来年の初詣時の新型コロナウイルス感染症対策に役立てようと、真岡市東郷の大前(おおさき)神社は25日までに、一般の参拝者を対象としたアンケートを行った。回答者の7割超が「混雑による参拝者同士の距離」に不安を感じていることなどが分かった。

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同神社には例年、年明けから10日間で10万人以上が訪れる。安心して参拝してもらうため、必要な対策法を把握しようと実施した。

アンケートはインターネット上で実施。初詣で不安に思うことやおみくじ、ご祈祷(きとう)の際の対策などについて、10の設問を用意した。それぞれ三つの選択肢から回答を選んでもらう方法で尋ねた。

設問内容の検討には、佐野市の賀茂別雷(かもわけいかづち)神社と那須塩原市の乃木神社が協力。会員制交流サイト(SNS)も活用してPRし、6日からの2週間で886件の回答を得た。

「不安に思うこと」の設問では「混雑による参拝者同士の距離」との回答が73・6%。「ホームページ(HP)などでリアルタイムに境内の状況を映像で把握できるなら」の問いでは「事前に確認しておきたい」「おそらく確認する」が合わせて88・5%に上った。

これを受け、大前神社は年末までに境内でのライブカメラ設置を決めたほか、混雑を避けるための方法を検討している。根本直樹(ねもとなおき)権禰宜(ごんねぎ)(37)は「適切な対策を取り、すがすがしい気持ちで参拝してもらえるように努力したい」と話した。

アンケート結果は今後、神社のHPなどで公開する予定。

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/364279、 下野新聞 配信より
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登録有形文化財に答申 寺岡糸店(佐野)、乃木神社(那須塩原)

2019/7/20 下野新聞 配信より

歴史・文化 佐野

那須塩原
本殿の南面に建つ乃木神社拝殿=那須塩原市石林
寺岡糸店の主屋=佐野市天明町

国の文化審議会(佐藤信(さとうまこと)会長)は19日、佐野市天明町の寺岡糸店店舗など5件と那須塩原市石林の乃木神社本殿など2件を含む計196件の建造物を国登録有形文化財にするよう柴山昌彦(しばやままさひこ)文部科学相に答申した。近く答申通りに告示される見通しで、県内の国登録有形文化財(建造物)は計246件となる。

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1885年に佐野市大町で創業した寺岡糸店は、事業拡大に伴い1933年、同市天明町に移転、佐野織物業の発展に貢献した。糸問屋としての歴史は77年に幕を閉じ、現在は貸店舗として活用されている。

乃木神社は明治期の陸軍大将乃木希典(のぎまれすけ)と妻静子(しずこ)を祭っており、本殿、拝殿は共に1915(大正4)年に建立された。いずれも木造平屋、建築面積は本殿約31平方メートル、拝殿約83平方メートル。

私のコメント : 令和2年10月14日、栃木県 産業労働観光部 国際課 主査と私は、書面による、連絡対応を持った。

乃木神社 (那須塩原市)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』配信より

乃木神社
乃木神社境内。左端は乃木希典像、下を流れているのは蟇沼用水。
乃木神社境内
所在地 栃木県那須塩原市石林795
位置 北緯36度53分15秒
東経140度00分10秒座標: 北緯36度53分15秒 東経140度00分10秒
主祭神 乃木希典将軍
乃木静子夫人
社格等 県社
創建 大正5年(1916年)
例祭 9月13日
地図
乃木神社の位置(栃木県内)乃木神社乃木神社
乃木神社所在地
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乃木神社(のぎじんじゃ)は、栃木県那須塩原市にある神社である。旧社格は県社。

目次
1 概要
2 乃木希典那須野旧宅
3 アクセス
4 ギャラリー
5 脚注
6 関連項目
7 外部リンク
概要
明治期の軍人、乃木希典と、その夫人である乃木静子の夫妻を祀る。日清戦争後に乃木が閑居した別邸の敷地内にある。 乃木夫妻は明治天皇崩御の後を追う形で殉死し、1912年(大正元年)9月18日に葬祭が執り行われた。当地の住民は別邸前でその遥拝式を行い、式の終了後、乃木希典を祀る神社を創立しようという声が上がった[1]。1915年(大正4年)に創立が許可され、1916年(大正5年)4月13日に社殿が竣工、鎮座が行われた。

境内および別邸跡とその周辺は乃木公園となっている。参道には約100本ものソメイヨシノの桜並木が800mに渡って連なり、桜の季節には花見客で賑わう[2]。境内を貫いて蟇沼用水が流れをつくり、その一部は静子夫人の名を冠した「静沼」へと引かれている。

敷地の裏手に湧く、乃木の自慢[3]であった湧泉(乃木清水)から発見された淡水産紅藻類ノギカワモズクは、1984年(昭和59年)に新品種として登録され、市指定の天然記念物となっている[4]。

乃木希典那須野旧宅
乃木希典那須野旧宅(復元)。神社の建物とは別になっている。
乃木公園内には、1892年(明治25年)に乃木が自ら設計した、農家風造りの木造平屋建て別邸「乃木希典那須野旧宅」(乃木別邸)跡があり、栃木県指定史跡となっている[5][6]。乃木は1892年(明治25年)、1898年(明治31年)、および1901年(明治34年)から1904年(明治37年)の間、この別邸に閑居し、農業に従事して休職の期間を過ごした[7]。現在の静沼は、乃木の生前には彼の水田であったという[5]。

乃木別邸は1990年(平成2年)10月28日の不審火によって焼失し、乃木神社ではこれを過激派による放火であるとしている[5]。乃木別邸はその後1993年(平成5年)に復元されている[5][6]。

アクセス
JR西那須野駅

ギャラリー
乃木神社参道の桜並木。
乃木清水。明治天皇から農場の自慢を尋ねられた乃木は、この泉を挙げたという[3]。
境内を流れる蟇沼用水の用水路。

脚注
[脚注の使い方]
^ “神社の由緒”. 那須乃木神社(公式サイト). 乃木神社. 2009年9月24日閲覧。
^ “乃木神社”. MAPPLE観光ガイド お花見特集2009. 昭文社. 2009年9月24日閲覧。
“乃木神社”. 那須塩原タウン 桜・お花見特集2009. e-まちタウン. 2009年9月24日閲覧。
^ a b “第六十一景 乃木清水(那須塩原市)”. 「SOON」WEB写真館 とちぎ水紀行. 下野新聞社. 2009年9月24日閲覧。
^ “ノギカワモズク”. 那須塩原市ホームページ. 那須塩原市. 2009年9月24日閲覧。
^ a b c d “栃木県史跡乃木別邸”. 那須乃木神社(公式サイト). 乃木神社. 2009年9月24日閲覧。
^ a b “乃木希典那須野旧宅”. 那須塩原市ホームページ. 那須塩原市. 2009年9月24日閲覧。
^ “乃木将軍御遺邸略記”. 那須乃木神社(公式サイト). 乃木神社. 2009年9月24日閲覧。
関連項目
乃木神社
乃木神社前駅(廃駅)
外部リンク
那須乃木神社 - 公式ウェブサイト
乃木希典那須野旧宅 - 那須塩原市による紹介
乃木神社(のぎじんじゃ) - 栃木県神社庁による紹介
乃木神社 (@nasunogijinja) - Twitter
乃木神社 - Facebook
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