通勤途中の奥さんが目撃した光景。
お母さんが3〜4才くらいの女の子と歩いてきて「1つだけだよ」と言い聞かせていたのです。
2人が向かった先は薬局の前のサトちゃんの乗り物。
いつものバス停で待っていた奥さんには、そこにそんなものがあるとは全く気が付かなかった風景に溶け込んだ物体だったようです。
女の子が乗ってお母さんが50円だか100円だかを入れるとウィーンウィーンと動き出す、昭和の子なら誰でも一度は乗ったことがある乗り物ですね。
そこのサトちゃんは何故かノー天気な歌を歌っていて女の子もご機嫌。奥さんはシュールな光景に笑いをこらえながら見ていたそうです。
そこに近所の保育園のお散歩軍団が通りかかったから、さあ大変。
ちびっこ達が「なんだなんだ?」と注目するし、一緒に歌いだす子は出てくるし、乗ってる女の子は我関せずと喜んでるし。
奥さんはお腹を抱えて見てたそうです。少なくとも女の子のお母さんだったり保育園の先生じゃなくてよかったなぁと思ったみたいです。
僕が子供の頃にうちの近所にあった薬局にもサトちゃんの乗り物があったはずだけど、最近はどこにあるかなぁ。透くんも乗せてみたいけど、電車じゃないと乗らないだろうなぁ。
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