そういえば、スイッチ版ドラクエ11には、3DS版限定だった「冒険の書の世界」というモードも入っています。
NANAMEはPS4版しか遊んだことが無かったので、これは大変楽しみにしていました。
どのようなものかというと、ドラクエ1〜10の名場面を再現したマップでちょっとしたクエストをクリアする・・・といった感じです。
例えばドラクエ5だったら「ルドマンの屋敷」、ドラクエ6は「ダーマ神殿」というように、原作を遊んだことがあれば印象に残っている場面ばかりです。
モチロン、マップだけではなく各作品の登場キャラクターにも会うことができます。
「ルドマンの屋敷」には、ちゃんとデボラ様もいらっしゃいます!
素晴らしい!
当然、NANAMEがドラクエシリーズで最も好きな7のマップも登場します。
各作品に2〜3個のマップがあるのですが、ドラクエ7のマップは「カラーストーン採掘場」「ユバール族の休息地」、そして「夜のユバール族の休息地」です。
・・・採掘場はともかく、あとの2つは若干手抜き感があります。
本当に昼・夜の違いだけで、そこにいるキャラクターはどちらのマップも同じです。
そしてなんと!3つのマップ全てであの「キーファ王子」と会うことができます。
・・・・・・なんでだよー!
なんでよりによってキーファ王子なんだよー!!
他のパーティーメンバーは登場しません。
マリベルさんに会いたかったのに!!!
一応、キーファ王子は原作では一度別れるとほとんどそれっきり音信不通になってしまうキャラクターなので、その彼がユバール族のもとでどんな生活をしていたかが少しだけ分かるという意味では、まぁ良かったかなぁと思わなくもありません。
でも、やっぱりマリベルさんに会いたかったのに!!!
カラーストーン採掘場は懐かしかったですし、ばくだん岩やスマイルロック、メガザルロックがたくさんいるのはメチャクチャ可愛くて楽しかったですが。
そんなワケで、引き続き「冒険の書の世界」も頑張って進めるぞー!と思っております。
第3部に入って行けるマップも増えるハズなので、マズはマップに入るための合言葉を探すところからです。
よーし、早速取り掛かるぞー!
・・・いや、その前にもうチョット日記書くぞー!
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