物体の時間を巻き戻す魔法が使えるのなら、失せ物を探す魔法も使えるのでは?(挨拶その1)
キラーマシン(註1)に中の人がいる、だと?(挨拶その2)
今日開催の東京競馬5レースで「スノーハレーション」が戸崎圭太騎手の下でデビュー。ラブライバーの懸命な応援(註2)にも関わらず、結果は5着。ディープインパクトの血統なので今後に期待?(挨拶その3)
今日は『アリアンロッド2E』「海色の世界」キャンペーンのセッションの予定でしたが、GMさんの体調不良のため、中止。台風14号に伴う雨もあって、出かけるのが億劫だったのである意味、ちょうどよかったのかもしれない。
特に日記に書くようなこともないので、昔ばなしでも。
自分が最初にTRPGに触れたのは高校1年の春。『ソード・ワールドRPG』(青い色の文庫本)が初TRPGでした。もう30年も前の話です。高校生の時は合計で10回も遊んでおらず、本格的にTRPGを遊び始めたのは大学2年になってから。
平成7年の春に、神奈川大学六角橋キャンパスの「卓上遊戯研究会ルーデンス」(当時の名称)の門を叩く。サークル活動日は水曜・土曜。3限終わってから4・5限で1セッション、6・7限(夜間部)で1セッションの、1日で2セッションが普通だった。1セッションがおよそ3時間。
サークル活動のセッションは基本、キャンペーン。本格的なキャンペーンはこの時が初となった。水曜前半は「阿修羅システム・退魔戦記」、水曜後半は「ガープス(オリジナルファンタジーもの)」、土曜前半は「央華封神」、土曜後半は「D&Dコンパニオン(オリジナルシステム)」だった。現在は月1キャンペーンが3本だが、当時は週1キャンペーンが4本走っていたことになる。残念ながらセッションの内容は覚えていない(25年前の話やで)。
当時、ルーデンスは公認サークルではなく、活動拠点が正式になかったため、基本空いてる場所を転々としていた。前半は11号館だが、11号館は神奈川大学のサークルの中でも最強の部類に入る吹奏楽部の縄張りのため、彼らの活動時間になるとこそこそと逃げださなくてはならなかった。
後半は1041号室という、六角橋キャンパスでも最も大きい教室のひとつを借りた。いわゆる、階段教室なので、GMが前に立って、プレイヤーは階段席に着くというスタイル。今思えばとってもシュールなセッションの光景だ。
サークル活動が終わるのは概ね21時。そこからは飯を食いに行くのだが、自分は当時は自宅から通っていたので飯を食べに行くことは稀だった。水曜がタンタン(元祖ニュータンタンメン本舗。なお、当時通ってた白楽店は閉店したらしい)、土曜が泰平楽(白楽駅そばにあった中華屋。こちらも随分前に閉店)がお決まりのコースだった。
今思えば、大学2年の頃が一番充実していたのかもしれない。水・土がサークル活動、日・火・木がバイトだった。
(註1)…「キラーマシーン」だと思ってる人は自分と同年代。ファミコン版DQ�兇蓮屮�ラーマシーン」表記。攻撃呪文はまったく効かない。《ルカナン》と《マヌーサ》は有効なのだが、どちらも術者がムーンブルクの王女なんだよなぁ。DQ�弘聞澆魯螢瓮ぅ�版も含めて「キラーマシン」表記となる。
(註2)…「Snow halation」(スノー・ハレーション)は、μ'sの楽曲。同グループ2枚目のシングルとして2010年12月22日にLantisから発売された。(wikipediaより)
なお、スノーハレーションの馬主であるレッドマジックが所有している競走馬には他に、
「リリーホワイト」(μ’sの9人が3人ずつ別れて結成した派生ユニットの1つ)、「ダークリパルサー」(SAO時代、キリトが二刀流使用時に利用した片手剣)、「エターナルブレイズ」(水樹奈々さんの12枚目のシングル)、「ワールドイズマイン」(週刊ヤングサンデーに連載されてた新井英樹さんの漫画作品。正式名称は『ザ・ワールド・イズ・マイン』だが、競走馬の登録できる名前は9文字までなのでワールドイズマインとなった。)などがいる。
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