・13年 ファミマの艦これグッズ販売
ファミリーマートのショッピングサイトで、サービス開始からわずか半年でユーザー数を大きく伸ばし、これはブームなのではないかと話題になっていた「艦これ」のグッズが販売決定。そのラインナップの中にあった「島風 なりきりタイツ」を見て、『こんなの誰が買うのだろうか』と不安になったという話。
今でこそ艦これといえばローソンなのだけれども、最初はファミリーマート。なぜローソンに変更になったのかは不明。次々と仲間が増えるローソン艦娘に対して、いつまで経ってもファミマで一人きりのままの夕立が不貞腐れるという鉄板ネタ。
「なりきりタイツ」は初期の公式グッズになので、プレミアがついてるかと思ったのだけれども、各種サイトでの値段を見る限り、そういう価値は認められてないらしい。キワモノグッズだったからかなと思ったのだけれども、その数年後に三越とのコラボで販売された「択捉型ルームウェア(XLサイズ)」が普通に売れているので、そういうことではないらしい。
まぁ今でこそ「艦これユーザーは購買力のある中年で、グッズも多少高価でも 品質の高いものが好まれる」みたいなセオリーが確立しているけれど、当時はまだ「運営ですら半年でサービス終了すると思っていたゲームが なぜヒットしたのか」「どんな層にヒットしたのか」も定かではなかった。なりきりタイツも、他のゲームのコラボアイテムのように ややちゃちな作りだったのかもしれない。
しかし、日記を書いていた当時は、まさか自分も艦これを始めるとは思ってなかったし、まさか6年以上も続けることになるとは思ってもいなかった。不思議なものだなと思う。
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