■間違いやすい京都の駅名トラップ「鞍馬寺の最寄りではありません」 誤って降り「ややこしい」と怒る客も
(まいどなニュース - 10月07日 11:40)
https://maidonanews.jp/article/13790870
京都に限ったことではありませんが、この手の紛らわしい駅名は確かに旅行で来た人などに分かりにくいのはありますが、そこで「ややこしい」と怒る前に自分でよく調べるべきでしょう。東京の似たような例だと、亀戸水神駅に「亀戸天神の最寄り駅ではありません」という注意書きがありますね。間違える人が多いようで、ここもしつこいくらい注意書きがあります。
あと、個人的に京都に行って「ええっ!」と言いたくなった例として、地下鉄の十条駅と近鉄の十条駅が微妙にというかかなり離れていて、例えるなら東京にある同名の十条駅と東十条駅並みに離れていて、現地で勘違いしたことがあります。
駅名が同じだけど微妙に離れているのは全国探せば多数ありそうで、札幌の「白石駅」もJRと地下鉄で全然違う場所にあってここなんかは2km近く離れていたし、小田急の足柄駅とJR御殿場線の足柄駅なんかは県境を越えてしまうのですが「乗り換えに7時間もかかった」とよくネタにされるし、実際に歩いた様子を動画投稿した人もいましたね。
あと駅名のことで個人的にいまだに謎が解けないでいるのは、京都というか大阪にもあるので関西流の命名センスなのかは分かりませんが、京阪の「三条」駅と乗換駅になっている京都市営東西線の駅が「三条京阪」であることや、大阪の阪神の「野田」駅と乗換駅になっている大阪メトロ千日前線の駅が「野田阪神」であるということです。地下鉄から他私鉄への乗換駅であることが一発で分かるから有難いことは間違いないけど、何故地下鉄の駅が接続先の他社名を名乗っているのか不思議な気もしますね。
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