〜'20夏期の最終回8〜
「魔王学院の不適合者」が終わりました。
この作品はバトルありのファンタジーの皮を被ったコメディだったなあ、と。
最終回を見て確信しました。歌は世界を救う(笑)。
アノスがファンユニオンに唄えと命じて。歌が流れてる時はなんか爆笑。
真面目に戦ってるのに(笑)。あ、OPのアノスバージョンもよかったです。
最初は主人公が強すぎるものの、ここまで強いと清々しいものがあるな、と
思って見てただけなのになあ。まさか笑える作品になるなんて。
物語のことで言えば、普通は悪と正義(と考えられる勢力)の2つが出た場合、
悪が悪のままなのですが、これがどちらかというと正義の方が悪に見える。
稀な作品だったと思います。まあ、悪は実質1人だけだったわけですが。
続きがあればまた見たいですが、ないかなあ?
夏の最終回シリーズもこれで終わり。今回も短くなりました。
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