日韓首脳、徴用工で平行線 菅首相、善処を要求―文大統領「解決策、共に模索」
2020年09月24日18時04分、時事通信 配信より
菅義偉首相は24日、韓国の文在寅大統領と約20分間電話会談した。
首相は元徴用工問題などの懸案に言及、「現在非常に厳しい状況にある両国関係をこのまま放置してはならない」と述べ、韓国側の善処を求めた。
文氏は「両国政府と全ての当事者が受け入れ可能で最適な解決策を共に模索することを望む」と語った。
双方が従来の立場を主張し、平行線に終わった。
日韓首脳の電話会談は菅首相の就任後初めて。韓国側の申し入れで行われた。
日韓首脳の対話は昨年12月に当時の安倍晋三首相と文氏が中国・成都で会談して以来で9カ月ぶり。
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福島復興は「内閣の方針」 被災地重視、初視察でアピール 菅首相
9/26(土) 17:40配信 時事通信 配信より
菅義偉首相は26日、東日本大震災の被災地である福島県を、就任後初めて訪問した。
東京電力福島第1原発(大熊、双葉両町)などを視察後、記者団に「福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本再生なし。
これは私の内閣としての基本方針だ」と強調した。
首相が初の地方視察に福島県を選んだのは、安倍内閣と同様、菅内閣も「震災からの復興」を重視する姿勢をアピールする狙いがあるとみられる。
同原発で、首相は廃炉の1〜4号機を高台から視察。
廃炉作業や汚染水処理の状況について東電側から説明を受け、「大変な作業だと思うが着実にやってほしい」と要請した。
この後、事故や復興を後世に伝えるため、20日に開館したばかりの「東日本大震災・原子力災害伝承館」(双葉町)を見学。地元の中高一貫公立校も訪れ、生徒と意見交換した。
最終更新:9/26(土) 19:02 時事通信
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菅氏「いつの間にか首相に」 福島県の中高生と懇談
2020年09月26日17時18分 時事通信 配信より
「政治の場でアクセルを踏みっぱなしで今日まで頑張ってきた。いつの間にか首相になった」。
菅義偉首相は26日の福島県の視察先で地元の中高生と懇談した際、自身の政治家人生を振り返ってみせる場面があった。
首相は「自分が目標をしっかり掲げたら失敗を恐れないで頑張ってほしい」と激励。
自らについても「(首相として)自分の一つ大きな目標を掲げて国民のために頑張る」と語った。
私のコメント : 令和2年9月26日、「政治の場でアクセルを踏みっぱなしで今日まで頑張ってきた。いつの間にか首相になった」。菅義偉首相は、福島県の視察先で地元の中高生と懇談した際、自身の政治家人生を振り返ってみせた。
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