〔米株式〕NYダウ、一時900ドル超安(21日午前11時20分)
9/22(火) 0:30配信 時事通信
【ニューヨーク時事】週明け21日午前のニューヨーク株式相場は、英国での新型コロナウイルス感染急拡大などを受けて投資家心理が悪化し、大幅続落している。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比で900ドル超安となった。午前11時20分現在、ダウは897.56ドル安の2万6759.86ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は221.08ポイント安の1万0572.20。
ジョンソン英首相は18日、欧州各地のコロナウイルス感染が再拡大していることについて「第2波がやって来つつあることに何の疑問もない」と警告した。
これを受けて、世界的な新型コロナウイルス感染再拡大による経済的影響に懸念が広がった。
米国での追加の新型コロナ経済対策をめぐる与野党の攻防が激化し、妥結が大統領選挙後にずれ込むとの見方も強まっている。
また、複数の世界的な大手金融機関が過去20年近く巨額のマネーロンダリング(資金洗浄)に利用されていた疑いがあることが、米政府の内部文書で発覚した。これを受け、21日の米株式市場では不正送金を許したと名指しされた米JPモルガン・チェースなどの株価が軒並み急落している。
個別銘柄では、エネルギー需要見通しに不安が広がり、シェブロンやエクソンモービルなど主要石油関連銘柄も大幅安。デルタ航空、ユナイテッド航空も売り込まれている。JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスは4%前後の下げとなっている。
最終更新:9/22(火) 1:26
時事通信
私のコメント : 令和2年9月22日、週明け21日午前のニューヨーク株式相場は、英国での新型コロナウイルス感染急拡大などを受けて投資家心理が悪化し、大幅続落している。ジョンソン英首相は18日、欧州各地のコロナウイルス感染が再拡大していることについて「第2波がやって来つつあることに何の疑問もない」と警告し、世界的な新型コロナウイルス感染再拡大による経済的影響に懸念が広がった。また、米国では、追加の新型コロナ経済対策をめぐる与野党の攻防が激化し、妥結が大統領選挙後にずれ込むとの見方も強まっている。
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〇日本郵政 解き放たれた「巨人」 町田 徹 /日本経済新聞社
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〇雇用と失業の経済学 樋口 美雄/日本経済新聞出版
〇計量経済学のすすめ (1970年) (エコノミスト・シリーズ) 西川 俊作/毎日新聞社
〇労働市場 (1980年) (日経文庫 経済学入門シリーズ) 西川 俊作/日本経済新聞社
〇数量経済史の原点―近代移行期の長州経済 (慶應義塾大学産業研究所選書) 西川 俊作/慶應義塾大学出版会
〇テレコム産業の競争と混沌 米国通信政策、迷走の10年 Robet W. Crandall,情報通信総合研究所,神野 新,佐々木 勉/NTT出版
〇転換期の雇用・能力開発支援の経済政策―非正規雇用からプロフェッショナルまで 美雄, 樋口,財務省財務総合政策研究所,財務総合政策研究所=/日本評論社
〇次に来る経済危機―ネオ・エコノミック・ボーダー 茂木 敏充/日本実業出版社
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