自民「定年」世代間争い 70代「人生100年、見直しを」VS若手「コロナ下 順位が違う」
会員限定有料記事 毎日新聞2020年6月13日 東京朝刊
衛藤征士郎元衆院副議長(79)ら自民党の70歳代議員有志は12日、党が内規で定める衆院比例代表候補の「73歳定年制」を見直すよう二階俊博幹事長(81)らに申し入れた。
衛藤氏によると二階氏は見直しに前向きな姿勢を示したが、党内の若手・中堅は反発している。
申し入れたのは衛藤氏の他、奥野信亮元副総務相(76)ら4人。
「人生100年時代」などの政府方針に触れ、「次期衆院選では候補者の年齢を問わず、小選挙区と比例代表の重複立候補者として同一に位置付けるべきだ」とする要請書を手渡した。
要請書には「あえて…
私のコメント : 令和2年9月21日、衛藤征士郎元衆院副議長(79)ら自民党の70歳代議員有志は、自民党が内規で定める衆院比例代表候補の「73歳定年制」を見直すよう二階俊博幹事長(81)らに申し入れている。
衆院比例代表候補 奈良県 奥野信亮元副総務相についても、私は、永年、その支持を申し上げている。
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荒井知事 急性胆のう炎で入院/奈良
9/17(木) 19:57配信 奈良テレビ放送 配信より
県は、きょう、荒井知事が急性胆のう炎のため、きのう、入院したことを明らかにしました。
県によりますと荒井知事は、きのう夕方、腹痛をうったえ、奈良市にある県総合医療センターを受診し、大事をとってそのまま入院したということです。知事は入院後、「急性胆のう炎」と診断されました。重篤な状態ではなく、入院期間は未定だということです。そのため、知事は、きょう行われた9月県議会の本会議を欠席し、一般質問は村井副知事が答弁しました。今後の公務については未定だということです。
最終更新:9/17(木) 19:57 奈良テレビ放送
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奈良県立医科大学 「柿渋」で新型コロナの不活化に成功
9/15(火) 19:32配信 奈良テレビ放送 配信より
県立医科大学は、柿からとれる「柿渋」が新型コロナウイルスの感染力をなくす不活化に効果があるとする研究成果を発表しました。
奈良県立医科大学 免疫学 伊藤利洋教授
「この度我々は、柿より高純度に抽出しました柿タンニン、いわゆる柿渋が新型コロナウイルスを1万分の1以上のレベルまで不活化することを世界で初めて実験的に確認することに至りました。」
県立医科大学によりますと、口腔内を再現して行った実験で、新型コロナウイルス液とともに高濃度の柿渋をまぜて10分間おいた結果、ウイルスの感染力をなくす「不活化」に成功し、感染力をもつウイルスの数は従来の1万分の1まで減少したということです。柿渋は若い渋柿の抽出液のことで、県立医科大学では柿渋に多く含まれる柿タンニンがウイルスの表面に付着し、感染を抑えたのではないかと推察しています。
奈良県立医科大学 免疫学 伊藤利洋教授
「証明できているのは試験管の中、実験室の中という事になります。適切な濃度や接触時間を今後、我々が実験結果に基づいて証明していく事で、多くの人に還元できるような形に持っていきたい。」
今後は企業と連携し、飴やガムのような口に長時間含むことができる食品としての商品化を目指したいとしています。
最終更新:9/15(火) 19:32 奈良テレビ放送
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