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2020年09月19日23:04

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「コロナ以降で一番」 4連休初日、観光地、久々のにぎわい 感染リスク懸念も

「コロナ以降で一番」 4連休初日、観光地、久々のにぎわい 感染リスク懸念も

9/19(土) 20:54配信 毎日新聞 配信より

4連休の初日に、多くの観光客でにぎわう浅草の仲見世商店街=東京都台東区で2020年9月19日午後3時16分、幾島健太郎撮影

 4連休の初日となった19日。全国の観光地には、久しぶりに多くの観光客が訪れた。

 東京・浅草では、雷門の前で記念撮影したり、ソフトクリームなどをほおばったりする家族連れや若者らの姿が見られた。

【図解でおさらい】今秋から運用が始まる検査・受診の流れ

 「新型コロナ以降、一番のにぎわいではないか」と話すのは仲見世商店街の土産物店主、朝比奈裕次さん(50)。しかし、土産はあまり売れていないといい、「近隣から訪れた人が多いのでは」とみる。「Go Toトラベル」事業の対象に10月から東京が追加されることで「地方からの客が増えれば」と期待する。

 埼玉県で単身赴任中の30代男性は、兵庫県から妻と小学生の子ども2人を呼んだという。「夏休みも旅行を我慢していた。『Go To』を利用して千葉県のホテルに泊まり、ディズニーランドに行きます」

 京都を代表する観光地の清水寺(京都市東山区)。大阪市から友人と来た会社員、田中千夏さん(22)は「久しぶりの京都。感染に気をつけて観光したい」と話した。

 秋は一番の観光シーズンだけに業界の期待は強い。門前の清水坂にある土産物店の女性経営者(90)は「まだ前年の2割程度。店を開けながら少しずつ回復を待つだけ」と冷静だった。

 グラバー園や世界文化遺産の大浦天主堂などが並ぶ長崎市の観光名所・南山手地区。土産物店「御菓子処(おかしどころ)まえだ」従業員の花田真由美さん(59)は「緊急事態宣言以降の週末と比べると、倍以上の人出で久しぶりににぎわった。街が活気づくのはとてもありがたい」とうれしそう。

 「Go To」を利用して長崎県内で3泊するという広島市の会社員、堀江美紀さん(32)は「予想以上に人が多くて驚いた。地元に迷惑をかけないように、感染対策に気をつけながら観光したい」と話した。

 JR東日本によると、4連休の新幹線指定席の予約状況は前年比48%減だったが、今年8月のお盆の時期(前年比77%減)よりも回復した。また、全日空によると、国内線の19日の予約数は8.7万人で2月29日以降最も多い。羽田発は新千歳、那覇、伊丹、福岡行きなどがほぼ満席だった。【三上健太郎、鈴木健太郎、田中韻】

 ◇「感染リスク高まり」に懸念も

 旅行客が増えることで、感染リスクの高まりを懸念する声もある。

 北海道の温泉地として知られる登別市。地元の観光協会からは期待の声があがるが、登別の医師らが所属する室蘭市医師会の野尻秀一会長は「今後はインフルエンザの流行も始まる時期。観光客の増加には十分な注意が必要」と警鐘を鳴らす。観光は経済を支える基幹産業ではあるが「旅行者で疑わしい人がいればすぐに検査ができる体制を整えたい」と話す。

 来月1日には「Go To」の対象に東京発着の旅行も加わる予定だ。東京都医師会の尾崎治夫会長は「(感染者が)少し減ったから東京を入れるのはあまりにも工夫がない」と批判。東京から全国への旅行を対象にするのではなく、まずは神奈川や千葉など隣県に絞ってスタートすべきだとの考えを示した。【李英浩、島田信幸】

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最終更新:9/19(土) 22:07
毎日新聞
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外国人が6割と急増 直近1カ月の県内感染者 対策を強化

9/19(土) 9:31配信 とちぎテレビ 配信より

福田 富一知事は18日、臨時会見を開き、県内で外国人の新型コロナウイルスの感染が急増しているとして感染防止の呼びかけを強化する方針を明らかにしました。

県によりますと、県内で新型コロナウイルスの感染が急拡大した6月27日以降、感染が確認された309人のうち、3分の1に当たる102人が外国人でした。また直近1カ月では、外国人の感染は61人と半分以上を占めています。

県はこれまでに感染防止を呼び掛けるチラシを11の言語で作成・配布したほか、外国語専用の相談窓口を設けるなどの対応を取っていましたが、これが不十分だったとして体制を強化する方針です。

そのほかイベントの開催基準について、19日から11月末までの間、人数制限の緩和を行うことを発表しました。

大声での歓声がないことを前提とする催しで、十分な間隔を確保できることなど、イベントの種類ごとにいくつかの条件を満たすことで、これまで上限とされてきた5,000人を超える人数を収容するイベントの開催が認められます。

条件はイベントの種類によって細かく分けられているため、県はホームぺージで情報を確認してほしいとしています。

最終更新:9/19(土) 9:31 とちぎテレビ

私のコメント : 令和2年9月19日、栃木県 福田富一知事は9月18日、臨時会見を開き、栃木県内で外国人の新型コロナウイルスの感染が急増しているとして感染防止の呼びかけを強化する方針を明らかにしました。栃木県によりますと、県内で新型コロナウイルスの感染が急拡大した6月27日以降、感染が確認された309人のうち、3分の1に当たる102人が外国人でした。また直近1カ月では、外国人の感染は61人と半分以上を占めています。これまでに感染防止を呼び掛けるチラシを11の言語で作成・配布したほか、外国語専用の相談窓口を設けるなどの対応を取っていましたが、栃木県では、これが不十分だったとして体制を強化する方針です。

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