2020年35本目、『ランボー ラスト・ブラッド』を見てきました。
『ランボー』シリーズの最終章ということで映画館に足を運ぶことにしました。
ちなみにシリーズは1本も見たことがありません。
と言うか1作目あんな内容だったのか…
某アニメで知りましたけど…
まあ、暗めの若干救いようのない話でしたね。
皆辞めとけと言っているのに危険な地域に足を踏み入れるのは自得のような気もしますが。
若干の突っ込みどころとしては、ランボーの襲撃によって怒るカルテルのボスの弟が「兄貴は生ぬるい!俺が仕切る!」と言ってないもしないのはどうなの…?
こいつらがランボーに襲撃を仕掛けて派手なアクションが始まるのかと思いきや、普通にくつろいでるから逆に襲撃される始末。
屋敷に忍び込むランボー、のんきにシャワーを浴びる弟。
ここからランボーのアクションが始まる!…と、暗転して朝に死体発見。
…どういうことなの…?
ここから弟の仇を取りに来るカルテルとランボーとの戦いが始まるわけなのですが、ランボーが年老いたのかスタローンが動けないのかほぼほぼトラップ&トラップ&トラップ。
かつてのアクションを楽しみにしていると肩透かしを受けてしまいます。
そしてトラップに引っかかった悪党に対してランボーの追い打ち銃弾の雨あられ。
…毎回このパターンだともはやギャグなのでは?と疑ってしまいます。
明らかに串刺しトラップに引っかかって息してないですよね?という相手にも撃ち込んでいくのは本当にどうなの…?
最後は物悲しい感じで終わっていきますが締めくくりの作品としてはよく出来ていましたかね。
しかし、本当に昔のスタローンはすごい身体してるなぁ…
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