国際平和デーに全国で平和を祈る鐘打式
本年は国連創設75周年にあたります。また新型コロナウイルス感染症のが発生し、今こそ世界が連帯すべき時であります。1981年の国連総会で採択された9月21日の「国際平和デー」に各界の垣根を超えて、全国各地で鐘等をならし、世界の平和と連帯を祈念する式典を開催したいと考えております。
国連に「平和の鐘」というものがあります。これはビルマ戦線で戦争を体験し、戦後愛媛県の宇和島市長になった中川千代治氏が、世界各地のコインを溶かして1つにし、世界が平和になってほしいという想いを込めて1954年に国連に寄付したものです。
本年は日本の各地でも一斉に鐘などを鳴らし、平和を祈る趣旨でこのような式が企画されました。東京会場の主催団体は「国際平和デー日本委員会」ですが、実質的には国内の世界連邦関係各団体が協力し、運営する予定です。また、大阪では上述の中川千代治元市長のご令嬢が鐘を鳴らしており、今回連携し同日共に鳴らします。
明日9月18日解禁の情報も別途ありますので、明日また情報を追加するかも知れませんし、追加しないかも知れません。
9月21日正午より全国いくつかの地域をネットで結び、鐘打の様子を配信します。そのURLは以下。(9月21日正午までは何も映りません)
https://www.youtube.com/watch?v=SE5bGWaK8ns
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