・16年 マナフォート選対委員長辞職
アメリカ大統領選挙で、当時トランプの選対委員長を務めていた 弁護士で選挙コンサルタントのポール・マナフォートが、失脚したウクライナのヤヌコビッチ大統領などからの依頼で、不正なロビイング活動を繰り返していたなどの疑惑が浮上。当局が捜査に着手ことを受けて、選対委員長を辞職したというニュース。後にマナフォートは起訴され有罪、今も服役している。
トランプ本人の失言と暴言、続々と現れる過去の不行跡の告発者、それらを受けてのマスコミの集中砲火、その上さらに選挙活動の中心人物の辞職。「イロモノの割には頑張ったけれど、もはやトランプもこれまでだな」みたいに当時は思ったものだけれど、ここから逆転して大統領になってしまったのだから、世の中わからないものだよなと。
今の時点でトランプの劣勢が伝えられている今回の大統領選挙戦だけれども、4年前の8月後半に比べたら ずいぶんとマシな状況わけで、まだまだ分からないだろうと。
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