「完璧に見えて金槌とは、むしろ完璧。」
真パイセンが常時ライフジャケット身に着けている理由が明らかに。
夏海、普段はコンタクトだったのね。眼鏡も似合うじゃん。頭良かったのは意外。対して陽渚はおバカだということが。でも今回は陽渚の顔芸回だったな。
あ、夏海の自宅の洋食屋のモデル、人吉市の「グリルかかし」らしい(挨拶)。
先日遊んだ『蒸気活劇RPGスチームパンカーズ』、アビリティを使用するためのコスト(「抑圧」)がちょっと面白い。ルールブックのP102によると、抑圧は「PCに与えられる身体、精神、社会的なストレスや怒り」らしい。つまり、セッション中、イベントを進めてストレスをため(笑)、最後に発散するという。で、発散「し切れないと」キャラクターロストする可能性が出てくるという。
『ダブルクロス3rd』の侵蝕率など、「スキルを使って該当数値がある一定値を超えるとNPC化する(キャラロストする)」システムは数あれど、コストの素を生産して消去し、コストが残ってると(以下同文)なシステムは「おそらく」他にはない。
イベントの数と交流の回数分、ボーナスを獲得できるので、「リミット」にもよるけど、そこそこ「抑圧」は多く獲得できる。が、獲得しすぎると消化しきれなくなるので、適度に【理性値】を上げるのもお忘れずに。が、最初はガンガン「抑圧」を獲得する方向で良いと思う。
後はキャラクター作成時に、アビリティの「解放」(「抑圧」の使用量)が多めなアビリティをひとつ、セットしておけばいいかと。
先日のセッションでは、PCたちが強すぎたのか、「抑圧」が消化しきれずに敵を倒しそうになったので、敵への攻撃を「味方がカバーして」凌ぐということがしばしば起きた。
………なので、「抑圧」の獲得と【理性値】の上昇のバランスは難しい。
最悪の場合、設定効果(P130)が最大3回まで使えるので、無理やり【理性値】を+6にして凌ぐこともできるが。
せっかくルールブック買ったし、非常にユニークなシステムなので、是非、1回は回してみたいですね。豪華客船で起こる事件モノとか。でも自分、1930年代のことについてはあんまりよく知らないんですよね。
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