いわゆる夏の甲子園はなくなったけど各地で独自大会扱いのトーナメント戦は開催中。
兎にも角にも「最後の夏」を試合で終わらせることができたのは良かったと思うけど、他の競技のことを考えると素直に喜んでばかりもいられないなぁ、というのが第一印象。
とはいえいつもと違う夏だからこそ東東京優勝・帝京と西東京優勝・東海大菅生の東西決戦が行われたのはとてもいいこと。
おそらく甲子園でもベスト8であたってもおかしくないくらいの戦力が拮抗したチーム同士の対戦はダイワハウススタジアム八王子で行われたけど、甲子園以上に力が入ったことは間違いない。9回裏までゼロ行進だった西東京チャンピオンが逆転サヨナラで東東京チャンピオンを破ったのも立派。板橋区民としては帝京を応援はしていたけどね。
大阪大会では全国の決勝カードでもおかしくない履正社対大阪桐蔭の準決勝で打ち切り。関大北陽との幻の決勝戦は身内の練習試合で消化してもらいましょう。
それより甲子園では春の選抜代替時合となる交流試合が今日から開幕。
履正社(大阪)対星稜(石川)、大阪桐蔭(大阪)対東海大相模(神奈川)なんか抽選とは思えないいい組み合わせだよなぁ。一発勝負の相手としてはお互い申し分ない。過酷な連戦で疲弊してから対戦するよりお互いにフレッシュな状態でぶつかる方が全力が出し切れるんじゃないかなぁ。
智弁学園(奈良)対中京大中京(愛知)等も合わせて選手だけでなく関係者の皆さんも頑張ってください。
我が家では透くんがチャンネル権を持ってるので、全然見ないだろうけど…。
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