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2020年07月28日03:45

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今日のPCR検査

コロナ関連初の医療機関倒産
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6172859






パーキンソンの母の処方薬の調剤のために、月一回かかりつけの病院(タクシーで30分ほどの某有名大学病院)に行き、入り口でのアルコール消毒のあと、非接触型の検温で自分は36℃、母は38℃を指し、いつもの先生のところに行けず、別室で待機。

血圧をはかり、脇に挟む普通の体温計で熱をはかると38.4℃



通常は先生と面談し、過去一ヶ月間の生活や病状を踏まえて処方している薬の調整をするが、薬剤の調整は面談なしで先生がやってくれ、われわれは本館横に建てられたプレハブ小屋『発熱外来』へ。
午前11:30。


小屋に入ると仕切りがある小さな待合室、扉の奥は検査や面談、一番奥の扉の先にCT。

待合室で車いすの母と待っていると、『先生6人が濃厚接触』とかそんな話しが聞こえてくる。
待っている間にも、おそらく『疑いのある』先生方が入ってくる。それも仕切りはあるが6畳くらいの小さな待合室にだ。見たところ放射線技師が一人か二人、それ以外の先生が三人くらいで、患者は2〜3人程度が入れ替わり。
即席のプレハブ小屋で、換気扇は数基あり空調も効いていて、先生方も出たり入ったり(常駐しないように)しているから大丈夫なんだろうけど、これ『密』じゃないよね?
一人ずつだと時間がいくらあっても足りないんだろう。
午後2時。



母のみ2番目の部屋に入り、まず鼻から特殊な綿棒を入れて粘膜を採取し、CTで肺のレントゲンをとる。念のため採血もする。
CTの結果が出るまで待機。
午後3時。


結果は、肺は(レントゲン写真上では)真っ黒、つまり何も映っていない綺麗な肺。
放射線科の先生の話では、肺炎はなくコロナは陰性だったが、必ずしも確定ではなく、コロナの確率は極めて低いとのこと。熱中症かもしれない。

ちなみに7月上旬に自分で2つの体温計で検温し、1つは36℃、もう1つは38℃を指し、その翌日38℃を指した体温計ではかると39℃。この体温計は数十年ものだから、まあたぶん故障だろう。試しに新しい電池を入れてはかったら39℃だった。母にも試してみたら39℃。なんだこれ。


病院を出たのが17時前で、6時間でPCR検査の結果が出るのは当初よりも格段に早いが、まさかこんなことになるとは。
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