幼少期を明石市に近い神戸市長田区で過ごしたけど、いわゆる「たこ焼き」をダシに浸けて食べるのは、極めて普通だと思っていた。小2のときに三木市に引っ越しても、そういう食べ方を近所の店でできてたから、全然違和感はなかった。だから、たこ焼きをダシに浸けて「明石焼き」が、明石市とその周辺でしか普及していない、極めてローカルな食べ物であることを知ったのは、もっと後になってからだった(^_^;
■たこ焼きと明石焼き、結局何が違うの? そんな疑問を一瞬で解消するボードがこちら
(Jタウンネット - 07月19日 08:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=6163331
このお店のボードでは、いろいろ書いてあるみたいだけど、突き詰めて言えば、ダシに浸けて食べるのが明石焼きで、ソースを付けて食べるのがたこ焼きと言うことだと思う。ただ、明石焼きは、熱々のたこ焼きをダシで冷まして食べるという認識はあるけど、「つめたい汁で冷やして」というのは、どうなんだろうか?
この言い回しが明石の人独特のものなのかもしれないが、ダシの温度は、常温か、店で出来立てを食べた時は、ほんのり温かいぐらいで、「冷やして」というほど冷たくして食べた記憶はない。ここに書いてある食べ方は、明石焼き全般と言うより、この店で作る明石焼きについてのことのような気がする。
・・なんて書いてみたけど、明石焼きもたこ焼きも、ずいぶん長いこと食べていないような気がする。近いうちに、明石焼き食べに行ってみようかな(^_^;
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