観光を促進し、国内でのインバウンド効果で景気を少しでも上向かせるという狙いは悪くないのだろうが、検査数が増えたという要因はあるにせよ、緊急事態宣言中を上回る感染者が出ている中で、旅行を促進するような施策は、小池のおばはんが言っているように、冷房と暖房を同時にしているようなもので、東京発着と都民を除外するのに限らず、全般的に延期した方がいいように思う。
■GoTo事業「東京発着と都民は対象外」 国交相が表明
(朝日新聞デジタル - 07月16日 17:56)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6160225
いくら、旅行したら半額戻って来るとか言われても、こう、あちこちで感染者が多数出ていたら、楽しんで旅に出ようなんて気分になれない。それでなくても、大都市で感染した地方在住者を介して、感染者が少なかった県でも感染者が出るようになっているのだから。
いっそ、キャンペーンの予算で国が地方のホテルを借り上げて、無症状か軽症の感染者を国が借り上げたバスで搬送して宿泊させ、周辺の飲食店から食事を調達するようにたうえで、陰性になってホテルから出られた人に観光してお土産も買ってもらったら、感染拡散防止策と観光関連産業の救済が両立するんじゃないかな(^_^;
それと、前々から気になっていたけど、「GoTo」って、「強盗」とも読めるよね(^_^;何で、よりによって、非常に悪い意味にも読める名前にしちゃったのかな?変に英語なんて混ぜないで、ベタ過ぎてあまりかっこよくはないだろうけど、「旅に出ようよキャンペーン」ぐらいの方が分かりやすくてよかったのでは?
ログインしてコメントを確認・投稿する