「どんな状況の時でも、できる最善の働きをする」
7月14日(火)午後6時〜8時「第23回 オンライン路傍伝道」
https://youtu.be/9alOjvEYG8k (動画)
オンライン路傍伝道(ネット空間を路傍と見立ててそう呼ぶ)は、通常は、路傍伝道ネットワークの事務局のスタジオを使って放送をしていますが、本日は、路傍伝道の仲間の自宅をお借りして放送をしました。
これまでは、コロナウィルス感染拡大防止のために、出演者は1名だけでしたが、今日は、2人で対談形式で放送を行いました。
説教者は、通常、1人で講演形式での話をすることに慣れていますが、対談形式には慣れていないものです。神に祈り、神と対話をしながら、ある程度の筋書きの原稿に従って話をするものです。しかし対談は、思わぬ方向に話が進み、脱線するのです。脱線をした時に、脱線したまま話を進めるのか、話を元に戻すのかの舵取りの力量が試されます。
気持ち的には、1人で話す時と比べると、分量として1/3くらいしか話せません。
語る側が話したいことを全部話せなくても、視聴者のみなさんが有意義に感じてくれたとしたらそれで良しです。しかし、対談相手との人間関係を重視し過ぎるあまり、神様がなさりたいと感じる放送から逸れてしまったり、切れ味の悪いグダグダ話になってはいけません。
よく祈り、準備をすると共に、対談形式に慣れる必要があると感じました。
伝道をし、福音を語る時に、良いシチュエーションばかりではありません。語りにくい状況の時もあります。しかし、どんな状況の時でも、それに左右されないで、できる最善の働きをしていきたいと思います。
聖書は、「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。」(第二テモテ4:2)と語ります。
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