「臨機応変な伝道は、愛であり、コミュニケーションだ」
7月11日(土)午後6時〜8時【首都圏伝道】『大久保駅 路傍伝道』
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21457 (写真入り記事)
大久保のエリアは、日本人と外国人の比率が同じくらいです。特にアジア系の人は、良く耳を傾けて日本語を語るのか、外国の言葉を語るのかを確認してはじめてどの国の人かがわかるくらいインターナショナルな街です。
路傍伝道の活動は、日本のどの町でも行うことができるスタイルですが、同じようにはできないと思います。田舎に行って路傍伝道を行う時には、地元の人に、町の政治家がどんなところで街頭演説をしているか、若者がどんなところでストリートライブをしているかなど聞いて参考にします。
スーツを着て街頭演説をし、チラシを配るのが良い場所もありますし、ラフな服装で音楽を中心に路傍伝道をするのが良い場所もあります。あるいは、マイクを使わないで、チラシ配りを中心に、声掛がけは、あいさつなどにとどめておく方が良い場所もあります。
路傍伝道において大切なのは、街の空気を読みそれに応えるという臨機応変さです。それは、愛であり、心と心のコミュニケーションです。
大久保においては、4か国語を使い、短い演説、いやし系の音楽、そして、笑顔でチラシを配るのが良いと感じます。今日は、そのようにして、力を合わせて2時間伝道を行いました。
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