フランス新内閣、環境・内務交代 法相に「無罪請負人」有名弁護士
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1d9ccde1482714932681664714ee9d4b688cbac
>デュポンモレッティ
パッと検索したところ、ジュリアン・アサンジの弁護団や、サッカーチャンピオンズリーグで八百長の疑いをかけられたチームの弁護士をやっている人だった。どちらもかなり大きな案件なわけで、そういうのを任せられるだけの実績のある人なのだろうと。
もっとも「無罪請負人」なんて二つ名を出されると、ゴーン逃亡で大失態を見せた弘中惇一郎が連想されてしまい、どうしても不安な気持ちになってしまう。熱い風評被害。弘中惇一郎はデュポンモレッティに謝罪するべき。
そういえば弘中惇一郎はどうなったんだろうと思ったら、「ゴーン逃亡を黙認した」と記事に書かれたのが名誉毀損にあたるとして、読売新聞を訴えていた。実際、逃亡の幇助なんて、二度と日本に戻ってくるつもりのないゴーンはともかくとして、今後も日本で弁護士を続けていく弘中には割に合わない話。読売の記事は眉唾だろうと。
…まぁあれでわざと逃したのではないとしたら、弘中がマヌケだったという結論になってしまうのだけれども。
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