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2020年07月04日22:09

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第21回オンライン路傍伝道

「蒔いたものを刈り取る法則と救い」
7月4日(土)午後6時〜8時「第21回 オンライン路傍伝道」

https://youtu.be/ZmmUxDr0jQo (動画)

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21417 (写真入り記事)

インターネットのfacebookとYouTubeとニコニコ動画の3つのメディアで生放送をしました。

前半は、未信者向けに、神の創造、芥川龍之介や太宰治などの作家の末路に触れながら、イエス・キリストを信じることが狭き門であり、イエス様でさえ弟子のユダに裏切られましたが、「あなたはどうしますか?」と救いの招きをしました。

後半は、クリスチャン向けに、「蒔いたものを刈り取る法則」について語りました。自然界の法則であり、私たちの現実の法則です。

「思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。」(ガラテヤ人への手紙6章7節)

「因果応報」は宗教の常套句ですが、イエス・キリストはこれを否定されました。

「イエスは答えられた。『この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現れるためです。』」ヨハネの福音書9章3節)

「見よ。すべてのいのちはわたしのもの。父のいのちも、子のいのちもわたしのもの。罪を犯した者は、その者が死ぬ。」(エゼキエル書18章4節)とあります。

親の罪が子に報いられることはなく、親の罪は親だけに報いられ、子の罪は子だけに報いられる。しかし、キリストは全人類の罪を背負われて、信じる者に救いを与えられる。「因果キリスト報」である。

聖書は、来世の救いと共に、現世の救いである「蒔いたものを刈り取る法則」を教えます。

例えば、ヤコブは、年老いて目が見えなくなった父イサクを騙して、兄エソウの祝福の権利をだまし取りましたが、後にヤコブは、蒔いたものを刈り取らされて、ラバンおじさんから騙されて、次女のラケルと結婚したはずが、長女のレアを押し付けられて、花嫁料として、合計14年間働かされました。

「蒔いたものを刈り取る法則」は、良いことにも悪いことにも適用されます。「やったもの勝ち」ではありません。「善い行いを蒔いていきましょう!」と奨め、聖書が語るその先まで話しました。嫌われた妻レアの子がキリストの系図としてつながったのです。神の救いは想像を絶します。主は素晴らしいです。
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