■今も覚えている「親から教えられたこと」。あなたは何ですか?
(ママスタジアム - 06月26日 10:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=6134697
どこに行っても人間関係で辞めては勤まらず、初めは他人のせいにばかりしていましたが、結局は自分自身がダメなんだと気づいていました。
そんな自分を認めてしまうと生きていくことも辛くなる。
そんな氷河期時代を過ごしていた20代の時に父親が発した言葉で生き方が一変しました。
周囲の人間に、我慢しろ、辛抱しろ、他人なんて構うな。といった言葉を浴びせられる中で父親だけが、「行って上手く行かないと思ったら損しないうちにパッと切替ろ。」
「初日に行っておかしな会社だと思ったら居てもろくな事がないから次に乗り換えろ。」
といった発言でした。
不景気で企業が上から目線の時代にまるで会社を労働者が利用してやれというような感覚の捉え方でした。
それが、現実として的を得ていた内容なだけに説得力があり、自分を見つめ直すきっかけになりました。気持ちが凄く楽になったんですよね。
人間関係で病むなら、人間関係が無い仕事を探せば良かったんです。
それに、良い会社も必ずあると思いましたね。
気持ちを楽にしてくれた。味方がいる。と思うと心境も変化してゆき、仕事の選び方も変わりました。
結局は試行繰り返しながら助言通りに上手くきました。飄々と生きてます(笑)
親って子供が困難な壁にぶつかった時には常識や概念にとらわれず、現状の子に合った状態にたいしてアドバイスをしてあげれる唯一の存在だと思うので重要なキーパーソンだと思いました。
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