・18年 朝日新聞記者によるターゲティング広告騒動
朝日新聞の記者が、それがターゲティング広告であることを知らずに、「産経のインターネット版にエロいスマホゲーの広告が出てる」とドヤ顔でSNSに投稿。それまで「インターネットに詳しい記者」として紹介されてきたこともあって、かなりネタにされてしまったという話。
記者からエロいスマホゲーとされた戦国アスカZERO(なお全年齢対象)は、その手のゲームが次々と生まれては消えてゆく中、現在もサービス継続していて、6月からは一騎当千とのコラボイベントをやっている。むしろ一騎当千に目を疑った。
朝日新聞の人は、普通にニュース記事を書いている。直近だと、長岡の花火大会の中止についてのもの。さすがにターゲティング広告は理解したようで、ビビッドアーミーのエロ(釣り)広告に発狂したという話は聞かない。というか、ビビッドアーミーのしつこさには、ターゲティングと分かっていても発狂しそうになる。
ターゲティング広告というと、mixiニュースで「給与ファクタリングで被害」という記事があって、『給与ファクタリングおっかないな』と思って最後まで読み進めたら、一番下の広告欄に「借り入れにならないファクタリングで 資金問題スピード解決」みたいなのが載っていて苦笑いする。
・17年 豊田真由子、自民党離党
「このハゲー!!」等の 秘書へのパワハラを週刊誌にすっぱ抜かれて問題になった豊田真由子が、自民党を離党したというニュース。豊田は この年の衆院選で無所属で立候補したが落選。しばらくは姿を見ることはなかったが、ここ最近になってニュースバラエティ等の番組のコメンテーターとして再び姿を見るようになった。頭の回転が早く、自虐ネタもできる人なので、バラエティでのトークは結構上手かった。
当時はかなり話題になって、ウチの家族もかなり熱視線でワイドショーを見ていたはずなのだけれども、先日に家族と話をしたら、豊田真由子のことをすっかり忘れてしまっていた。人の噂も七十五日という話。
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