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2020年06月14日07:01

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楽観的に生きよう!

「楽観的に生きよう!」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21319 (写真入り記事)

ノーベル文学賞を受賞した、旧ソビエトの反体制作家の「ソルジェニーツィン【Alexandr Isaevich Solzhenitsyn】(1918〜2008)」は、『楽観主義者とは、「どこもかしこもひどいことだらけでも、私はまだまだいい!」と、現状に満足し、いたずらに嘆かぬ人のことだ』と言いました。

私たちの住む世界は、昔よりも科学が発達したはずなのに、もっと悪くなり、もっと住みにくくなっています。人々の心には荒野があり、傷つき、苦しんでいます。

この世の中を生き抜くためには、「楽観的な人生観」を持っていなければやっていられません。

「楽観的な人生観」は、単なる「ノー天気」ではなく、現実を直視しつつも、「人生の明るい面」「人生の良かった面」を数えて感謝できる人のことです。

「ゴスペル・ソング」に、♪数えよ 主(神)の恵み 数えよ 主の恵み 数えよ 一つずつ 数えてみよ 主の恵み♪という曲があります。

良かったことはすぐに忘れてしまうのに、ちょっとした嫌なことばかりを記憶して、嘆いていることはないでしょうか? 

今までの人生の中で、あなたに与えられた良いことを数えてみませんか? きっと、5分も経たないうちにうれしくてたまらなくなるはずです。

楽観的な人生観は、未来を楽観し、「未来は良くなって行く!」と期待する心を持つことです。

ある時、友だち数人とビデオ鑑賞会をすることになりました。私は、ビデオをレンタル屋さんから借りてくる係で、待ちきれずに一人でこっそりビデオを観てしまいました。

内容は、「ハッピーエンド」の映画で、途中、つらく悲しいことがずっと続きます。しかし、最後まで観てとてもうれしくなりました。

さあ、ビデオ鑑賞会の当日が来ました。みんなは、ドキドキしながら観ていますが、私は、一人安心しながら観ていました。その結末を知っているからです。

私たちの人生は、「ハッピーエンド」の映画みたいなものです。途中には、つらく悲しいことがたくさんあっても、最後は、「ハッピーエンド」で終わるのです。

聖書は、あなたの人生にハッピーエンドを約束します。「わたしがあなたがたのために立てている計画は、平安を与える計画であり、将来と希望を与えるものだ。」と語ります。

神を信じる人の人生は、「ハッピー・エンド」を知って生きているようなものです。人生を、楽観的に、前向き肯定的に、期待して歩んで行きましょう。

素敵な一日でありますように。
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