「人生学校の学生諸君、強くなれ!」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21314 (写真入り記事)
人生には、「上り坂」「下り坂」「まさか」の坂があります。
しかし、「まさか」の連続であったとしたら、どんな強靭な精神を持った人でも倒れてしまうものです。
しかし、神に頼るなら、倒れないばかりか、その「まさか」が祝福を与え、成長させてくれます。
私たちの人生は、まるごと「人生学校」です。
校長は神様です。
また、宮本武蔵は、「我以外、皆、我が師」と言いましたが、出会う人すべてが担任の先生です。
「鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。」(箴言27章17節)
神様は、人生学校の校長として、あらゆる人、あらゆる環境を用いて、私たちの人格を砕き、整え、キリストの姿に変えるために、「まさか」と思えるような授業をして下さいます。
授業料は、試練を通して与えられる痛み、苦しみ、払わされる代価です。
高いでしょうか。高くはありません。リーズナブルです。
また神様は、ご自分に頼らせるために、「まさか」を与えられます。
「まさか」は、真っ暗で、奈落の底につながっているように感じるかも知れませんが、実は、神が共におられ、神の大きな御手の中にあります。
「まさか」は祝福を与えます。
しかし、「まさか」を嫌がり、「まさか」を回避しようとしても、かえって傷つき、痛い思いをするだけです。
「まさか」の中で、神の御手にすべてを任せ、委ねて、造り変えていただきましょう。
「あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。」(コリント人への手紙 第一10章13節)
人生学校の学生は、ちょっとやそっとでめげてはいけません。
覚悟し、本気で勉強し、強くなりましょう。
どんなことにも感謝し、言い訳をしたり、逃げたりしないで、神と共に前に向かって進んでいきましょう。
私たちは、人生学校の同級生、あるいは、先輩、もしくは、後輩です。
同窓会は天国に行ってから行いましょう。
今日も、今いる場所という教室で勉強をしましょう。
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