・19年 激辛ラーメン屋に来た中国人
県内の有名な激辛ラーメンの店に行ったら、中国人客が数人やってきて、全員揃って「2(上から2番めの辛さ)」を注文。『スゴいな中国人 さすが四川料理のある国の人だ』と思って見ていたら、直前まで大声で会話しまくっていたのが、ラーメンをひとくち食べた途端に 会話も微笑みも途絶えたという日記。
この激辛ラーメンの店、今年の4月に火事になった。よく掃除も手入れもされていたけれど、年季が入っていて、良くも悪くも脂の染み込んでそうな店。第一報を知ったときには 驚き半分に納得半分。
火事そのものはボヤ程度だったのだけれども、店長が煙を吸って病院に搬送。店長も 店舗と同様に年季の入った方だっただけに、「閉店」の二文字が頭をよぎった。
で、どうなるのだろうと思ってネットで検索したら「○○○閉店」というのがヒット。マジかよと思って開いてみたら、地方情報掲示板「爆サイ」のスレで、
全く根拠も示さず「閉店」と断定
なにが面白いのかよく分からない 店名に引っ掛けた下ネタ
「○○○高くてマズイ」
などなど。あまりの中身の無さに、頭痛で頭が痛くなった。
まぁ爆サイというと、直近では山梨のコロナ女性の個人情報等、良くも悪くもディープな情報が飛び交ったりするのだけれども、このラーメン屋の火事に関しては どうしようもない情報ばかりだったなと。
とりあえず、ローカル新聞を見たら、「営業は続ける」という店長のコメントが載っていたのし、そこのラーメン屋の熱心なファンである私の友人も 特に騒いでいないので、普通に営業を続けているのだろうなと思う。
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