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2020年05月28日10:20

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オーディオクエスト製RCAケーブルYukon導入。やっと普通に音楽が聴ける記念日。

さて、今回はRCAケーブルの交換を行いました。
オーディオクエストのYukonです。今まではニッキーさんからの頂きもののアコリバ製品を使っていました。
最近調整が進み、再生音の金っぽい音が気になってきました。サクソフォンが若干金属系になりすぎ、ヴァイオリンの音がキンキンしていたんです。人によっては音のつやと感じる部分だと思いますが、現実の実際聴いたヴァイオリンの音はこんな金属鳴きの様な音は無かったのでおかしいと思いました。
それでこの金属鳴きの様な音を無くすべく新しくRCAケーブルを買うことにしました。
オーディオクエストは前にマッケンジーを使っていましたが、同じではつまらないので上の機種を選択しました。Yukon以上のケーブルはDBSという電池駆動のケーブルになるので実質的にYukonがクエストの実質的な最上位ケーブルということになります。

アコリバから交換。やはり予想通り金属鳴きの様な音は完全に消えました。柔らかいのですが高音が鈍くなった感じも無く良好です。やはりマランツが音質調整の時に使っているケーブルなので飛び出したところが無いニュートラルな自然さを感じる音になりました。

この後電源回りの見直しを行いました。
壁コンセントからサブシステムの電源を除外し、スイッチング電源が集中しているタップにIFIのiPutrifier ACを使いました。さらに滑らかな音になりました。

DAC調整もやり直しました。マランツ社がブログで24通りのDAC調整のやり方を公開。より正確に調整が出来るようになったためです。
現在はデジタルフイルターが1、ディザが2、ノイズシェイパーが3rd−1となりました。
表を見るとわかりますが、工場出荷時の設定でディザのみ多めにかける設定となりました。

後は左右の音量バランスが右に偏って聴こえる感じがあり、調整しました。最終的には右側が−4.0デジベルの調整になりました。結構偏っているのですが、今の所原因が不明です。
今後課題になるかなあと考えています。

終わって聴いてみて、やっと普通に音楽が聴ける状況になったと思います。
今日は「普通に音楽が聴ける記念日」となったようです。もちろんいい音とかすごい音だとはあまり思いませんが…。さらに改良していこうと思います。

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