ゲームとはいえ、勝負事だったら負けるより勝つ方が気持ちいい。そのためにはある程度、上達する必要がある。
上手くなる方法………そんな方法があればむしろ、自分が知りたいくらい。無難な方法は「上手い人と卓を囲む」ことか。これってTRPGにも言えるよなぁ。強い人に揉まれてこの世界で生きていくなんて昭和の生き方みたいだが、上手い人の打ち方を見て勉強するのが分かりやすい。
ま、それには一緒に打つというより、「後ろで見てる」ほうがいいんだけど。そこもTRPGと一緒で、見るくらいなら打った方がいい。
本を読むというのも古典的だがアリだ。「スジ」「裏スジ」「間4ケン」とかは早めに知っていた方がいい。
心がけることをいくつか。
【麻雀は3人を相手にする。勝機は4分の1なので、いつもあがろうとしない。】
ボードゲームよりは相手が少ないが、囲碁や将棋のように1対1の対戦ではないので、毎局毎局、勝負することはない。流す時は流す。
【勝つ麻雀より負けない麻雀】
心の師匠、故・小島武夫氏のことば。野球で言うと打撃戦より投手戦。「防振り」で言うとサリータイプよりメイプルタイプ(なんのこっちゃ)。打点を高くすることよりも失点しないことに重点を置く。一見、つまんない麻雀のようにも見えるが、前述より、勝機がある時は攻めていく姿勢なので、そういうところで確実に加点していく。気が付くと35000点とか40000点とかになっている。振り込まなければまず、大負けはしない。
【後は楽しめ!】
勝ちにこだわってギクシャクする麻雀よりも、ゲームなんだし、楽しんでのびのびと打つ。今までの記述と矛盾しているようだが、これらは両立すると思う。確かに、野球でも投手戦よりガンガンホームランやヒット打ってる試合の方が迫力あるし、TRPGでもダメージディーラーであるアタッカーのほうがスカっとする「かもしれない」。だが、地味に失点せずに加点していく打法をとると、1日終わった時の達成感が何倍も跳ね返ってくる。
時にはスタイル変えてガンガン打っていくのもいいし、そこは臨機応変に。
………仕事が忙しくて麻雀をしたいという気力が起きないということは、自分も歳だってことか。今日で7連勤終了。明日も仕事あるよ〜。
ログインしてコメントを確認・投稿する