「にしても最近のプラモは接着剤がいらないんだなぁ。子供の頃は何度かプラモ取り寄せて作ったけど、付属の接着剤が少なすぎて、別売りのをよく買いに行ったっけ?」
プラモあるあるwwwww
(サイバトロンからデストロンへ………)
「おこわだけに、おー怖!ってか………って。」
「………ふふふ。ふはははは、あはははは。」
ゆりねの笑いの沸点、ちゆや不破さん並み(挨拶)。
麻雀のルールは分かりにくい、と言われる。でも基本的なことは「4順子1雀頭をつくること」「1個ツモって1個切る」この2つだけ。最初から役なんて覚えてなくてもいい。
確かに、ルール自体はけっこうな数がある。でもTRPGのルールに比べれば少ない(………ま、モノによるが)。雀暦40年近い自分でも、おそらく全部の麻雀のルールは把握してないかもしれない。それと、ルールのオン・オフが多いのも特徴だ。
ひとりのプレイヤーが13個の牌を持っており、1個ツモって14個の中からいらない1個を切る。どれを切ったらいいか分からない、というのはあるかもしれない。自分は「だいたい」最終形(上がりの形)をイメージして断捨離に取り掛かる。
長く打ってても、この「捨て牌を選牌するのに時間がかかる」人は割といる。たいていはいくつかの選択肢があって、どれがいいのか分からない、というもの。早さ重視で行くか?点数重視でいくか?面白さ重視(めったに出来ない役を狙ったりすること。えてして役満)でいくか?
自分はだいたい「5秒切り」を念頭に打っている。テンポよく麻雀を打つ心遣い。といっても、ツモって5秒以内に考えて切ってる訳ではない。麻雀は4人でやっている。自分が切った後、次にツモるまで時間がある。そのうちにあれこれ考えておくのである。
………ま、「考えないで打ってることのほうが多い」のだが。ははは、今まで書いたこと全否定だなって?これは、「感覚」みたいなものかな?常に麻雀の定石を思い出しながら打ってる訳じゃなく、そう、「空気を吸うのと同じ」感覚で打つ、みたいな。
もちろん、たまには30秒くらい「長考」することもある(えてして勝負時)。
他のボードゲームだってそうだ。あまり長く考えすぎてもダレるだけ。定石を獲得するためにも1回は試し遊びしてみないと分からない。ゲームなんで勝ち負けが存在する。そりゃ、もちろん勝ちたいけど、あまり勝ちのこだわらずに、それまでの経過を楽しみたい。麻雀もボードゲームも同じだ。
なんか二日続けて麻雀日記ってのも珍しいな。巷では麻雀と言うと、「黒川弘務・東京高検検事長の賭け麻雀疑惑」のことでもちきりらしいが。賭け事は違法だからな!自分は純粋にゲーム性としての麻雀を楽しんでいるよ。
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