■「筆談ホステス」都議補選に擁立=立憲
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15年の北区区議選ではトップ当選だった斉藤理恵。区議二選を目指していれば おそらく安泰だったはずの斎藤を、女性タレント候補欲しさに国政に連れ出した挙げ句に落選させてしまったのだから、立民がある程度面倒見てもバチは当たらないだろうと。
19年の参院選。立憲民主は比例候補に 斎藤を含めた女性の著名人を大量投入。かなり勝負をかけてきた感じだったのだけれども、その割には結果が振るわなかった。そこにはもちろん様々な要因があったのだろうけれど、やはり以前に比べるとタレント候補がウケなくなってきているというのはあるのではないかなと。
今回の検察の定年延長問題(というかコロナの補償問題)をキッカケに、多くの芸能関係者を取り込んだ感のある野党。最近では候補者の確保にも事欠くようになっていた野党にとっては、それは大きなプラスだろうと。小泉今日子あたりの前のめりっぷりを見ると、ちゃんとお膳立てさえすれば、出馬要請に応じてくれるような気がする。
しかし、タレント候補が安易に票を取れる時代でもなくなっているわけで、あまり過信しないほうが良いのではないかなと。
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