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2020年05月10日14:38

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コロナの出口戦略を考察する(長文)

昨年末に中国の湖北省武漢市(人口1100万人)で始まった新型コロナの流行は
あっという間に世界中に広がり、多くの感染者や死者を出しています。

日本は幸い感染者数も死者の数も多くならずに参りました。クルーズ船で観光して
いた船客や乗組員らにも感染が広がり多数の感染者と死者がでました。712人(8)

外国では、イタリアに感染が拡大し、欧州各国からアジア、アメリカへと飛び火して
感染者数はアメリカが最大になりました。まだまだ予断は許しません。

日本でも三密をさ避けるために、商店の休業を要請したり、人の接触を8割減らして
感染を防ぐという取り組みがあり、学校の休校も続いています。5月の連休此処へ来

て、ようやく感染者の人数が2桁台にさがりましたが、実際にこの「感染者数」という
モノが信用するに値するかどうか私は疑問を持っています。感染源が不明だという人が

多いことや、これまでのPCR検査の実施が極少ないレベルだったこと、軽症の患者や
症状のない感染者の居る事を考えると、手放しで喜べません。かと言っていつまでも

この閉塞状態を続けて行くことも不可能です。コロナからの出口に向けて、課題と対策
を揚げてみたいと思います。
 課題
 1)PCR検査の実施数を上げる。民間の検査を利用する。
   これまでのように保健所に絞っていたら実績は上がらない。
 2)社会の仕組みを変える
   テレワーク、時差出勤、交通機関の混雑防止、遠隔授業(パソコン活用)
   在宅ショッピング、ドライブスルーレジ、
 3)医療制度
   オンライン遠隔診察制度、投薬方法(自宅へ薬宅配)見直し、医師や看護師の
   感染対策。
 4)商店・自営業者などの支援策
 5)芸術家等の支援策 
 6)公共交通機関での感染防止

 対策
  1)課題に挙げたように、検査の実施件数を増やすべきです。医療崩壊に繋がる
    恐れは生じないと思われます。軽症者に関してはホテルなどの簡易宿泊施設
    を利用する人の3倍もの人が自宅で療養中です。実態を把握してみて、決め
    るべきですね。終わりの時期を。
  2)未来の社会増を描いてみてください。
    全児童生徒に1代ずつパソコンが配布されていたら、学校を休校にせずとも
    すみましたね。各種の専門書も出版されています。
  3)医療関係者の皆さま
    身命を掛けてコロナに立ち向かって下さる医療関係者には本当に頭が下がり
    ます。入院治療に関しては皆さんに頼るしかございません。
  4)商品の販売・サービスの関わる皆様
    休業陽性や営業自粛を求められた皆さんは、本当にこれが何時まで続くの?
    店の家賃は、経費は、・・・・頭の痛いことだと想像いたします。
    政府の行う対策も、アベのマスクも、個人への支給可資金も国民からの税金
    に他なりません。やがて、自分たちの身に降りかかってきますね。
    銀行は融資を勧めますが、これも借金には違いがありません。
  5)自営業・芸術家等に係る皆様
    家賃の支払いはなくとも、家計支出は出て行きますね。
    一人10万円の給付が何時まで持つのか心場祖いことと思います。
  6)公共交通機関の感染防止
    交通事故からの安全・安心だけでなく、感染問題への安全や安心もこれからの
    公共交通機関には求められますね。換気など三密対策として。
 結論
    コロナからの日本の出口。PCR検査数が当日検査希望がすべて出来たうえで
    上記の対策を進めて、感染者が1週間なし。の県は商店の営業再開とする。
    学校の休校の停止は各県知事に委ねる。
    
    二度目のピーク感染が起きた場合
    両隣の府県も併せて緊急事態に戻る。
    

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