■ウイルスから身を守るために人間がわざと“誤解”していることとは? <子どもの疑問に学者が本気で答えます 番外編>
(AERA dot. - 05月02日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6069285
コノ学者さんが解説している通り、ウィルスというモノは生き物ではない。
タンパク質と脂質とRNA塩基の塊に過ぎない。
ハッキリ言えば、生物以前の状態。生物の出来損ないである。
だがしかし、一つの特徴がある。 それは、「 変 異 」
進化でも成長でもなく 「 変 異 」なのである。
連中は、ひたすらRNA塩基の設計図に基づき、増殖をする。
つまり、限りなく「 劣化版コピー 」を生み出してゆく。
そもそも出来損ないであるが故にテケトーなのだ。
だが、そこが恐ろしい。テケトーに量産された劣化コピーの内に
昨日まで鳥から鳥にしか感染できなかったモノが、
翌日にはトリから→ヒトに感染する出来損ないが生み出される。
コレが、突然変異である。
何万分の一、いや何億分の一の確率の出来損ないによる
粗製乱造のトライ&エラー。 【 突 然 変 異 】
出来損ないであるが故に、皆が同じ均一にならない。
日本人やレミングの大群の様に、皆が一丸となって右向け右で
崖に突進して全滅することは無い。必ず何割かは生き残る。
つまり、変異とはダイヴァーシティー(多様性)の結果なのである。
生物には「進化」という変異があるが、連中には「多様性」の結果の変異がある。
生物の様に優性の遺伝子が生き残るとは限らない。
いつか、インフルや新型コロナが人間の体内から治療薬によって
駆逐される日が来ても、連中はヒトからイヌに、あるいはネコに
出来損ないの先駆け特攻隊が、新しい宿主を開拓して、生存してゆくのだろう。
人類は、コノ原始的擬似生命、いやあるいは物体から、
出来損ないのダイヴァーシティー生き残り戦略を学ばねばならないのかも
知れない。
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