ウェビナーとは"ウェブ(Web)"と"セミナー(Seminar)"を掛け合わせた造語のようだ。
今日は韓国本社主催のウェビナーがあったので参加した。
http://www.tobesoft.com/upload/mkt_edm/2020/RPA%20Connector_20200410.pdf
内容のほうはRPAで最近のIT業界ではよく話題になるホットイシューだ。
RPA界では大御所のUiPathとの共同開催で、
RPA自体はITニュースで概要の概要を知っている程度で
俺自身は初心者。RPAを知るいい機会だ。
主催の担当も本社在籍時に顔なじみの
パクジェオチーム長というのも大きなキッカケ。
使われるツールは、最近流行りのzoom。
なんの断りもなく暗黙のウチに使うとはさすが韓国。
UiPathの役員による内容の前半はRPAが実際なんなのか、
既存技術との違いは、期待できる効果はなんなのか等の
説明で具体的な概要がわかった。
後半の韓国本社のセクションではは技術試演もやってくれて
どんな作業が必要なのか、技術的構造なども見えて前半の概要を
裏付ける内容でよくできた内容だった。
ただ制約などバリバリ説明する場面があって販促の目的を多く含むこういうセミナーとしては
正直するぎる感があってドキドキしてしまうシチュエーションがあった。
ま、俺は身内と言えるからな。
ともあれ、コロナの影響でウェビナーとなったセミナー。セミナーのままだったら、
わざわざ韓国に足を運ぶことは無いので参加することはなかっただろう。
今回に限ってはコロナのおかげと言えるかもしれない。
日本では休日で上司に許可を得ないで参加できたのもよかった。
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