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2020年04月14日20:28

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中山グランドジャンプにまつわるエトセトラ

今週の土曜日に行われる中山グランドジャンプ。
今年はオジュウチョウサンの5連覇か、シングンマイケルのJ・G1連覇なるかなど
注目のレースとなっているが、久方ぶりに3つのポイントを挙げて紹介する。

1.出走頭数

今年は登録馬が全馬出走したとしても12頭と落ち着いた頭数になりそうだが、
過去はフルゲート16頭が3回あった。
ここでは最後にフルゲートになった第15回のレースを紹介する。

平成25年・第15回中山グランドジャンプ(J・G1)芝・外4250m
� �1 トーセンオーパス     63 江田 勇亮
� �2 カピターノ        63 平沢 健治
�◆�3 バアゼルリバー      63 小坂 忠士
�◆�4 ワシャモノタリン     63 中村 将之
�� 5 シゲルジュウヤク     63 熊沢 重文
�� 6 マイネルネオス      63 浜野谷憲尚
�ぁ�7 ウォークラウン      63 林 満明
�ぁ�8 ビービースカット     63 柴田 大知
�ァ�9 リキアイクロフネ     63 金子 光希
�� 10 ゴールデンガッツ     63 植野 貴也
�� 11 メルシーモンサン     63 黒岩 悠
�� 12 ブラックステアマウンテン 63 ラリー・ウォルシュ
   (IRL)
�� 13 タニノハービービー    62 草野 太郎
�� 14 ハクサン         63 石神 深一
�� 15 セイエイ         63 高野 和馬
�� 16 ナリタシャトル      63 西谷 誠

優勝:ブラックステアマウンテン(IRL:ラリー・ウォルシュ騎手)

ちなみにこの年以降海外からの参戦はない。

2.勝ちタイム

今年は雨模様の中で馬場がやや渋りそうな状況でレースが行わそうだが、
過去21回のうち現在の距離で行われた19回のベストタイム、ワーストタイムを
紹介する。

ベストタイム5レース
1:4.43.0 平成30年・オジュウチョウサン
(過去4回優勝しているがその時のベストタイム)
2:4.46.6 平成27年・アップトゥデイト
3:4.47.0 平成16年・ブランティス
4:4.48.9 平成15年・ビッグテースト
5:4.49.1 平成21年・スプリングゲント

ワーストタイム5レース
1:5.03.5 平成22年・メルシーモンサン
2:5.02.9 平成24年・マジェスティバイオ
3:4.57.7 平成20年・マルカラスカル
4:4.52.3 平成13年・ゴーカイ
5:4.51.6 平成23年・マイネルネオス

上位に来たタイムはいずれも良馬場、ワーストタイムの上3つは不良もしくは
重馬場で良馬場ならば好タイム、道悪ならばまさに持久戦といってもいいだろう。

3.優勝回数の多い騎手

昨年までの中で一番多く勝っているのが石神深一騎手。オジュウチョウサンで
現在4連覇中。昨年秋の中山大障害で記録は途切れたが、J・G1・7連覇という
前人未到の記録を持っている。その後はブレッド・スコット騎手が3勝、
柴田大知騎手、大江原隆・元騎手と横山義行・元騎手が2勝と続いている。

さて今年の中山グランドジャンプ、どんなレースとなりますか・・・。
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