本日の新聞に以前の会社で一緒に仕事をした知人の娘さんがフランスのパリにて
コロナウイルスに感染したというニュースがありました。幸い症状も軽くて済ん
だという報告です。記事の後半分を下記に記します。
「フランスでは一方的かつ急に外出禁止令が出た。そうでもしない限り自由を重ん
じる国民が行動を変えることは不可能だったと思う。ワクチンや治療法が見つかる
まで長期戦。他のインフルエンザと同じ扱いになるまで生活習慣を変える必要があ
る。経済活動も今までと違う衛生観念で再会しないといけない。企業も個人も努力
や工夫が長期的に求められる」
ーーーフランスは今どんな雰囲気か?
「封鎖直前にパニックがあり、街行く人々の顔が殺気だっていて不気味だった。しか
し今は大分落ち着いている。商店の品ぞろえも小麦粉と卵を除いてほぼ通常通り。
1週間も経てば気持ちも落ち着き、新しい生活に慣れる。ただ、通常ならイースター
のバカンスの時期で、急に春めいたので、幽閉生活に我慢できなくなった人も少なく
ないようだ。フランスでは毎晩、午後8時に窓際から医療従事者や第一線で働く人々に
エールの拍手を送っている。過酷な状況にも関わらず戦っている人たちのことを皆で
思いやる大切な時間だ。」
夜の8時に一斉にエ−ルの拍手を送るってのはいいね。
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