今年も3歳牝馬トリプルクラウンシリーズが幕を開ける。
しかし今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で無観客で行われる。
今まで経験したことがないことと同時に、悔しさもあふれる。
そんな異様な雰囲気の中で行われる今回の出走馬は次の通り。
2回阪神6日目11R 第80回桜花賞(G1) 芝・外1600m
※1〜5着馬にオークス出走権
� �1 ナイントゥファイブ 55 松田 大作
� �2 チェーンオブラブ 55 石橋 脩
�◆�3 スマイルカナ 55 柴田 大知
�◆�4 サンクテュエール 55 クリストフ・ルメール
�� 5 マルターズディオサ 55 田辺 裕信
�� 6 ウーマンズハート 55 藤岡 康太
�ぁ�7 ヒルノマリブ 55 北村 友一
�ぁ�8 リアアメリア 55 川田 将雅
�ァ�9 デアリングタクト 55 松山 弘平
�� 10 フィオリキアリ 55 藤井勘一郎
�� 11 クラヴァシュドール 55 ミルコ・デムーロ
�� 12 インターミッション 55 石川裕紀人
�� 13 マジックキャッスル 55 浜中 俊
�� 14 ミヤマザクラ 55 福永 祐一
�� 15 ヤマカツマーメイド 55 池添 謙一
�� 16 ケープゴッド 55 岩田 望来
�� 17 レシステンシア 55 武 豊
�� 18 エーポス 55 岩田 康誠
現段階での3歳牝馬の主力どころが一堂に会した今回次のように予想した。
◎17.レシステンシア
○5.マルターズディオサ
▲8.リアアメリア
☆9.デアリングタクト
△4.サンクテュエール、11.クラヴァシュドール、18.エーポス
チューリップ賞の雪辱を期すレシステンシアを中心に、そのチューリップ賞を制した
マルターズディオサ、前走の雪辱に燃えるリアアメリアまでを圏内とみている。
午後3時40分、静寂に包まれた仁川の舞台にファンファーレが鳴り渡る・・・。
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