mixiユーザー(id:13921175)

2020年04月04日09:53

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サブシステムの電源をさらに改良しました。

さて今回は予算があまりない状況なのでサブシステムの電源を改良しました。

オーディオ専用ブレーカーを設置。オーディオ専用コンセントを増設しましたのでそこからサブシステムのKS-1HQMの電源を取っています。これでもかなり良くなったのですが、さらに改良しました。

実は50年前に設置したコンセントをそのまま使っていたのですが、プラグのホールドがゆるゆるになっていて、ちょっとした拍子にプラグが抜けてしまう状況でした。
やはり50年使うのは無理ということでこの部分を新しくしようと考えました。

パーツはフルテック102−JとPanasonic製WN1318Kホスピタルグレード品です。
予算があまりないので格安品で行いました。

設置は自分でやりました。2回電気工事士さんを呼んで行いましたが、大体見ていてどうやるか覚えたためです。勿論電気工事士の免許が無いと出来ないことになっていますので真似はなさらぬようお願いします。

さて設置が終わり聴いてみました。ここにはパソコンがつながっていてPCオーディオをやっているのですが、すごく音が良くなりました。
フワッとふんわり音が出てきてとても気持ち良いです。パソコンも電源次第でかなり良くなることが分かります。

KS-1HQMの電源は30年前に購入した6N-OCB1から取っていますが、ここにスパイクを設置。サンシャインオーディオ用パネル(ニッキーさんからのもらい物)の上に置きました。
ざわつきが取れ静かに鳴るようになりました。

結果として夜静かに聴くんだったらメインシステムのマランツB&Wより良いと感じる音になりました。

いやー、良くなりました。大満足です。

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