本日も2本立ての最終回シリーズ。
〜'20冬期の最終回10〜
「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」が終わりました。
「まどマギ」本編は先が読めない展開で話が気になる作りでしたが、
本作は話の進行が遅いな、と思っただけ。結局、中途半端に終わりました。
すると2期製作進行中の発表。あ、続編ありきだったんだな、と。
じっくりと話を進められるのだとは思いますが、そうすると1クールでまとめた
「まどマギ」の優秀さが際立ちました。やっぱり本編は超えられないなあ、と。
外伝はスマホ向けゲームが原作という難しさがあるのでしょうが...
〜'20冬期の最終回11〜
「虚構推理」が終わりました。開始時に思ってた期待感が薄れていきました。
原作小説の1作目が「虚構推理 鋼人七瀬」ということなので仕方ないのかも
しれませんが、12話中ほとんどその話だったので見てて退屈になりました。
結末は気になったので見てたし、解決法も悪くなかった。
もう少し他の怪異が絡んだ事件の話を見てみたかったですね。
キャラも設定もよかったと思うのですが...
アニメに向かない作品だったのかな?すごく残念に思いました。
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