「精神年齢が低い」のは直る?今すぐ試したい5レッスン
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=6026891
表題は、何十年も前の世にも奇妙な物語で、まだたいして売れてなかった佐野史郎が出演していた話から取った。
あらすじは、頭がいい主役の小学生が両親を含めた周囲の大人をバカな大人と思っていて、大人の精神年齢が見えればいいのにと思って夜に寝て朝起きたら自分の姿が佐野史郎に見えて、両親が小学生に見えていた。
佐野史郎は状況をすぐに理解し、学校へ行くが先生の姿も子どもに見え学校を勝手に早退し、家でも些細なことで両親と喧嘩をし、家を飛び出してしまう。
当てもなく夜の街を歩くが、外見は小学生なので、何処へ行っても子ども扱いされ、まともに取り合ってもらえず挙げ句には不良に絡まれリンチに遭う。
泣き崩れていたところに、老人が通りかかり、本当の大人とは何かを諭され佐野史郎は家に帰る決心をして姿も元の小学生になる。その老人の実年齢は何と幼稚園児だった。
こんな感じな話だったのだか、精神年齢ってのは、いかに他人の人権を尊重できたり、下らない似非正義を振りかざしたりしないかってことなんじゃないのか?そう考えると、佐野史郎の話はかなり的を射ているように思える。
俺も、無能鬼畜蛆虫ゴキブリ糞馬鹿カスうんこちんこ強欲キチガイカネゴン腐った屍肉政治家や経営者やそれに媚へつらって、貧困労働者やホームレスを自己責任だーと偉そうに罵倒するやつらの精神年齢を見たいよな。最も、俺も自分の姿を見るのは怖いけど。
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