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2020年02月28日22:30

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さらば特急「しもつけ」〜東武鉄道6月6日のダイヤ改正

宇都宮線の特急を廃止、鬼怒川線『大樹』は最大4往復に…東武鉄道6月6日のダイヤ改正
https://response.jp/article/2020/02/26/332058.html

500系「リバティ」登場時の改正で東武宇都宮行き「リバティしもつけ」が登場しなかったので、遅れて登場することに少しばかり期待していましたが、残念ながらそれは叶うことはありませんでしたね。
東武宇都宮線直通の「しもつけ」が誕生したのは、確か6050系の快速急行の頃だったかと思いますが、すぐに350系が登場して急行に移行し、その後は特急に変更されて現在に至っているはずです。栃木県内からの通勤客にはそれなりに利用されていたのではと思いますし、東武も最近になって宇都宮線でのイベントを開催するなど色々とテコ入れをしているはずなのに、このタイミングで廃止は何だか勿体なくないでしょうか?
利用客が期待していたより少ないなら、3両で短編成のリバティこそまさにぴったりだと思うし、東武日光行きなどと併結して「リバティけごん+しもつけ」という設定も不可能ではなかったと思います。
一方で、現在は「リバティけごん47号」との併結となっている「リバティりょうもう43号」は利用が好調なことから、タッグを解消してそれぞれ別々の列車になり、けごんのほうは100系スペーシアによる6両編成になるようです。さすがに一気に倍増することはないだろうから「リバティりょうもう」は3両のままではと言われていますが、どうなるのでしょうか?そして、これとは別のリバティりょうもうが新設されるとのことで、伊勢崎線方面でのリバティ運用が増えることになりますね。もしかしてこれは、現在の200系によるりょうもうを将来的に全て500系に置き換えようという布石でしょうか?200系も古くなってきているだけに近い将来に置き換えが始まるかと思いますが。
あと「リバティ会津」の一部列車で、スピードアップによる野岩線・会津線内停車駅削減が行われるそうですが、通過駅対策で普通列車を新設するのか、本数そのままで単純に通過扱いにするだけなのかというのも気になるところです。男鹿高原駅は別にして、万が一救済の普通列車がないと改正後に通過となる駅利用者からの反発も予想されます。
そして日比谷線直通の「THライナー」の運行もスタートしますが、せんげん台停車の「スカイツリーライナー」の一部が区間延長で「けごん」に変わるため、その列車に関しては通過になると思われ、THライナーはその穴埋めとしての役割も与えられることになりそうです。
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