仕事中に、ついつい鼻をほじっていたら、掻いた場所が悪かったようで、鼻血を出してしまった。机やドッジファイルに少し付いてしまったが、それはティッシュで拭いてきれいになって、服や書類にはかからなかったのが幸いだった。
子どもの頃は、しょちゅう鼻血を出していたが、大人になってそんなことは少なくなって、ここ数年は鼻血なんて出た記憶がない。鼻にティッシュ詰めての仕事は、ちょっと恥ずかしかった(^_^;15分程鼻ティッシュ状態で仕事して、完全に止まってくれて本当によかった。明日は、献血の予約入れてるんで、鼻血で貧血になってできなくなったら困るもんね(^_^;
鼻血とは全然関係ないことで、昼休みに朝日新聞を読んでいたら、作家の古井由吉さんの訃報が載っていた。古井さんの作品って、『優駿』のエッセイぐらいしか読んだことなのだが、優駿エッセイ賞の審査員を長年されていて、私が入選させていただいた3作全部読んでくださったはずだ。
ただ、残念ながら、選評では、古井さんには一度も触れていただいていない。次席をいただいたときも、グランプリともう1作の次席作品には感想を書いておられたが、私の作品には、一切触れられていなかったのよね〜(^_^;
もちろん、直接お会いする機会なんてなかったけど、確実に私なんぞのエッセイをお読みくださり、批評してくださった方の訃報には、寂しい思いが隠せなかった。
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