『山手線祈祷会(内回り)』と『新宿駅 路傍伝道』
「限りある時間の中に永遠が入って来た」
《Now watching 1419》
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20827 (写真入り記事)
世界中が、新型コロナウィルスの脅威を感じています。ドラッグストアなどではマスクが売り切れになり、朝からマスクを買うために長蛇の列ができている光景を何度も見ました。
様々なイベントが無期限延期になるような昨今、電車の中での祈祷会に参加したのは2名だけでした。電車に揺られながら、「東京からリバイバルがはじまるように」と心からお祈りしました。
伝道には、1名加わって3名で行いました。新宿駅での伝道には、最低10名はいてほしいですが、原点に戻るような気持で、神様に頼りながら1時間30分伝道をしました。
はじまった頃は苦戦を強いられました。また、いつもたくさんの人が集まってくれていることに対するありがたみを感じました。しかしそんな中、神様だけを見上げて、神様だけに頼りながら伝道をしていたら、いつの間にか時間の感覚がなくなって、限りある時間の中に永遠が入って来たように感じました。いつまでも伝道を続けたい気持ちでした。
待ち合わせをしている人たちに、歌とお話で福音を伝えることができました。立ち止まってくれる人が何人もいました。新宿にはたくさんの人がいるので、たくさんの人に伝道できました。
確かに、コロナウィルスは大きな脅威ですが、人々が天国に行けないことは遥かに大きな脅威です。時が良くても悪くても、伝道せずにはおれません。
3人で戦ったので、3人が同期の桜のように、深い絆を感じました。
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