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2020年02月19日20:27

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バシャールが語る”パラドックススの持つ力” ”ハイブリッド/ニューヒューマン” メタフィジックス通信さん

バシャールが語る”パラドックスの力”

今回のセッションのテーマは、「パラドックスの力 The Power of Paradox」というものでした。英語のparadoxには、「逆説」の他に、「矛盾」「二律背反」「論理的不一致」などの意味があります。これが意味するのは、互いに相反する性質ものが同時に存在するという状況です。たとえてば、「好きだけど嫌い」とか、「やりたいけどできない」など、私たち人間にはおなじみの状況です。

パラドックスとは、いわば人間にはつきもののテーマですから、バシャールはこれまでにも様々な場所で言及しています。バシャールによると、そこには私たちの気付かない力があると言います。

このテーマについて、万博の告知ビデオでは次のように話していました。

Join Bashar at The 2020 Conscious Life Expo 2020 :: February 9th & 10th! by Bashar Channeled by Darryl Anka

”パラドックスとは、どのような仕組みか理解してください。たとえば「私にはコントロールできない」と思う時、その思い自体をあなたはコントロールしています。つまりきちんとコントロールできているのですから、わざわざ学ぶ必要はないのです。問題となるは、何をコントロールしたいと選ぶかについてです。同様に「信頼が持てない」と思う時も、そこにもパラドックスがあります。「信頼の不足」などというものは、存在しないのです。あなたたちは、常に何かが真実であると信頼しています。そうでなければ、どんな経験もあり得ないのです。ですから、信頼を学ぶ必要はありません。それは自動的について来るものだからです。問題は、何を信頼するかです。疑いとは、信頼が不足している状態ではありません。疑いとは、100%鋼の意志で、何かがあなたの真実から外れていると信じることです。”

万博でバシャールが話していたのは、私たち人間にとって特に難しく感じる5つの概念があって、それは「信頼」「力」「自信」「コントロール」「つながり」というものでした。私たちは「信じられない」「自信がない」「つながれない」などと思いがちですが、実際は「信じられない」と強く信じ込んでいたり、「自信がない」という考えに莫大な自信を持っていたり、「つながれない」という考えと深くつながっていたりします。つまり、出来ないと思っていることも、実際はきちんと出来ているのです。しかしネガティブな考えは、時に非常に強く私たちを突き動かしますよね。それなら、その力を使って「何を信じたいか」「何に自信を持ちたいか」「何とつながりたいか」を選んだらどうですかという話でした。

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悩んだら、望むバイブレーションにつながることを選びましょう

このパラドックスの話は個人的に面白かったので、もう少し掘り下げたいと思います。以前、ダリルが「カッティングエッジコンシャスネス」というYouTube番組にゲスト出演した際、パラドックスの持つ力について、こう話していました。

Paradox Is The Point of Power: Darryl Anka, Channel for Bashar on Cutting Edge Consciousness

”パラドックスが力となるのは、互いに異なる物事を同時に理解している状況だからです。あなたは二つの物事のちょうど真ん中、つまりバランスポイントに位置することになります。”

”(多次元的世界とは)「これか、あれか」ではなく、「これとあれ」だということです。そのような考え方をするには、私たちは意識を広げ、物理世界では正反対に見える物事を同時に内包する必要があります。けれども、より高い視点から見れば、それらは単に同じ一つの意識の別の側面です。そこには可能性と選択があるだけなのです。”

”二つが別々のものに見えたとしても、違うラベルをつける必要はありません。別々のラベルで分けることによって、あなたはそれぞれについて別の経験をします。けれども全体をホログラフィックのように眺め、その気づきとともに瞬間を生きることもできるのです。”

”バシャールは、私たちの意識の中には、(意味を理解するための)ストーリー構造が埋め込まれていると言います。(意味とは)私たちが自分にどのようなストーリーを話して聞かせるかということに過ぎないのです。異なるストーリーを話して聞かせるなら、すべてが変わります。ストーリー構造にはアーキタイプ(元型)があり、それは物語や映画にあるのと同様です。”

世の中の悩みや争いの多くは、パラドックス構造から来ていますよね。違う意見のぶつかり合いです。けれども自分の信じる意味は、自分の持つストーリー構造のアーキタイプ(経験に基づく価値観と言ってもいいかも知れません)に従って出来ているに過ぎず、別の人はまた別のアーキタイプと意味を持っています。

その状況を「これか、あれか」ではなく、「これとあれ」のように考えることができれば、物事の見方は変わります。

「現在は過去の結果でななく、未来の結果だ」と、バシャールは言います。何を自分の未来に望むかで、現在の自分のあり方が変わるのです。

頭の中で同じストーリーを繰り返し、行き詰まった気分になるより、楽しい気分で味わった方がいいですよね。そのためには、ただ、楽しい気分を味わおうと選択することから始まります。

”どの瞬間もユニークで、新しく、ゼロ地点です。”

”あなたにとって、まさに正しい方向、正しいバイブレーションへとつながるストーリーを自分に言い聞かせてください。それが本来のあなたにつながっているのです。それがあなたの本当のストーリーであり、本当の周波数です。”

こう言ったら語弊があるかも知れないですけど、私にとって、バシャールを含むETチャネラーの話で個人的に興味があるのは、ET文明や銀河史、ファーストコンタクト等ではなく、そもそも宇宙人がいるかどうかすら全然気にならないんですよ。もちろんそれも面白いんですけど、私にとっては、彼らが物理世界の表面的なラベルや意味、価値判断を取り払って、エネルギーやバイブレーションという、ただの物質的な観点から、現実のあらゆる仕組みを説明するのが好きです。それこそが、物理(フィジックス)を超えたメタフィジックスであり、だからこそバシャールもあらゆる層にアピールするのではないかと思います。

もちろん3次元の世界は複雑ですから、「これとあれ」で解決しないことも沢山あります。でも、身近なところを見ると、意外とそれで多くが解決してしまうんじゃないかと思います。いつでも一番パワフルに結果につながるのは、自分がどう生きたいかという選択ですからね。そして選択は、今ここから始まります。


https://metaphysicstsushin.tokyo/2020/02/14/%e3%83%90%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b%e3%83%91%e3%83%a9%e3%83%89%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%8c%81%e3%81%a4%e5%8a%9b%ef%bc%a0/


ちょうどダブルバインドについてなんとなく感じてたら、引き寄せましたクラクラ

もう一本記事があがってたので、それも響いた部分だけ転載させて頂きますね。


私たちがチューニングするスピリチュアルの光は、通常、肉体の目には見えず、松果体で内的に受け取ります(言い方を変えれば、心の目で見る、意識で思い描くなども同じことです)。この光には様々な機能があると言われ、身体の隅々に光を行き渡らせると、ヒーリング、オーラ浄化、DNAアップグレード、ライトボディ活性化、プロテクションなどが一度に出来ます(これらは別々のようで、本質的にはどれも同じです)。

また光はデータベースとしても機能し、瞑想や夢を通じてダウンロードすることができます。その際、言語のメッセージとして受け取らなくても、一度ダウンロードしてしまえば、必要な時に必要な情報にアクセスできるようになります。そして、これらすべてを可能にするのは意識ですから、マインドをクリアに保ちましょうという話でした。

とは言え、マインドをクリアに保つことが人間的には一番難しいと思うんですが、その辺についてはあまり言及がありませんでした。方法はいくらでもインターネットで探せますから、「求めよ、さらば与えられん」ってことなのでしょう。


さて次は、メアリー・ロドウェルのワークショップです。

『メアリ―・ロッドウェルは、UFOおよびETコンタクト現象の分野でオーストラリアを代表する研究者および作家の1人として国際的に認められています。(万博パンフレットより)』

彼女は元看護師、カウンセラー、催眠療法士などのキャリアを通じて、宇宙の記憶を持つ子どもたちの存在に深く関わってきました。いわゆるスターチルドレン研究の第一人者と言っても、過言ではないと思います。

今回のワークショップでは、以前、ここで取り上げた「9才の女の子が、スターシードと星の言葉について語る」の内容にも触れ、彼女が長年のフィールドワークで子どもたちから集めた情報を中心にシェアしてくれました。

まず、このセミナーのタイトルにもなっている「ハイブリッド」とは、人間として生まれながら宇宙人の魂(もしくはDNA)を持つと言う存在です。ハイブリッド(交配種)という言葉には、”物理的に遺伝子を改造された”というニュアンスを持ちますが、ここではネガティブな含みはなく、スターチルドレン、スターシード、インディゴなどとほぼ同じカテゴリとして扱われているようです。

一方、「ニューヒューマン」とは、新しい人類のあり方を目指すべく意識が進化した人間を意味します。メアリーによれば、呼び名は単なるラベルに過ぎず、新しい意識とエネルギーを地球と人類にもたらすという役割を考えれば、どちらも違いはないそうです。ただしリサーチした子どもたちの中には、それらを区別して使うケースもあったので、あえて分けたとのこと。

さて、メアリーが調査したハイブリッド/ニューヒューマンを自認する子どもたちの言葉には、こんなものがありました。


『エネルギーがこっちに向かっていて、それは光で出来てる。エネルギーはDNAを修復する。そうすると、私たちは完全に本当の姿になる』(4歳の少年)

『ニューヒューマンは、新しい人間になる方法を教えてる。私のETガイドが新しい知識を教えてくれるから、私は大人にそれを教えることができるの。人類を目覚めさせるために』(9歳の少女)

『私はスピリチュアルなマインドを使って、自分の本当のホームとつながる。スピリチュアルホームにいる人の中には、実際に存在しない人もいる。それでも私はスピリットを通じてつながり、彼らと話す。他の人間と話すように、”ハロー”や”元気?”といった言葉を使わない。私は自分のスピリチュアルな言葉を使う。その言葉は、私の魂を通じて話す。マインドと魂をまぜあわせた感じ。自分の魂に話しかけるのとまったく同じ方法で、他の魂と話すこともできる。そうやって、私は本当のホームとつながる。もちろん、ここ(地球)にも家はあるけど、私には本当のホームがある。私は、目を閉じたまま見ることができる。私は、他の人を通じて見ることができる。他の子どもたちをネガティブな存在から守るために、自分の身体から抜け出ることもある。』(オーストラリア・9歳)


これらの子どもたちは、学校や病院ではADHDやADD、自閉症スペクトラムという診断が下されることが多く、彼らの「普通ではない力」には、家族が気付くケースも多いそうです。以下は、自分の娘がハイブリッドだと信じるお母さんの証言です。

『うちの一番下の娘は6歳で、ウイルスや病気に抗体を持つように見えます。これまで一度も風邪を引いたり熱を出したことがないし、症状があってもすぐに治ってしまいます。時々は体の痛いところに手を当て、自分で治しているのです』


こうした子どもたちへ向けた新しい教育の機会は、これからどんどん増えて行くといいですよね。


・・・・・・・・・

ニューヒューマンは自分で気付く?

ニューヒューマンについては、あるアメリカの天文学・宇宙生物学などを専門とする研究者によるリサーチが引用されました。ETやUFOを信じる人の割合について調べたものです。下のスライドを読むと、ニューヒューマンにアンケートを取った風になっていますが、自称・他称を問わず、ニューヒューマンを集めて調査するのは難しいでしょうから、母集団は普通の人だったのではないかと思います。それをメアリが説明していたかどうかは、スライドに夢中過ぎて忘れました。

その点を踏まえた上で、ここではメアリーの紹介したスライドの内容と数字をそのまま引用します。

ニューヒューマンの51%は、自分がETもしくは部分的にETだと信じている。
26%は、DNAアップグレードについての情報を知っている。
41.42%は、自分たちが遺伝子操作プログラムに関わっていると信じている。
24%は、かつて自分のスピリットまたは魂がETだったと言われたことがある。
28.77%は、宇宙船の中でハイブリッドETを見たことがある。
64.35%は、ET/ハイブリッドの子どもがいると信じている。


つまり、あなたが自分をETだと感じていたり、宇宙船に乗ったことがある、ニューヒューマンである可能性が高いということです。人類を目覚めさせるために、新しい知識と光のテクノロジーをぜひ広めてください。


メアリーのリサーチの中には、他の子どもたちと一緒に、または単独で宇宙船に乗って授業を受け、ETから光のテクノロジーを教わっていると話す子どものケースがいくつも出てきました。似たような体験を持つ人は多いですよね。一説には、寝ている間に意識がETや宇宙船とシンクロし、肉体は現実に存在しながら、意識は宇宙の経験をすると言われます。

昔、私も夢の中で何回か授業を受けたことがあるのですが、だいたい知ってることだったので、別に習わなくてもいいやと思ったら、以来、ほとんど見なくなってしまいました。

でも、面白い夢だったなーとは思っても、実は私はハイブリッドだった!とは全然思わないんですよ。むしろみんなハイブリッドですから、特になんてことないです。みんなで光のテクノロジーを広めましょう。

https://metaphysicstsushin.tokyo/2020/02/12/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e4%b8%87%e5%8d%9a2020%ef%bc%a0la%e3%80%80%e3%83%a1%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%ad%e3%83%89%e3%82%a6%e3%82%a7/

メタさんの最後の言葉でも知れましたが、やはり自分自身の好奇心を刺激しない物だと、自然と受け取り拒否をしてしまうようですよね。

私にはあんまり自由意志は認められては居なかった(かなり無理矢理ブループリントに沿わさせられた)けど、普通は人間の自由意志の尊重はとても大事なものらしいから、

そうやって皆、自分の感覚を使って選び取って行っているようです☆
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