仕事中に、梅がぼちぼち咲き始めた浮間公園の中を通過すると、案内板などの新設や交換の工事が行われていて、ふと見たら工事のお知らせに何故か「日比谷公園」と書いてあるので誤植かと思ってよく見たら、日比谷公園の案内板を浮間公園に移設と書いてありました。
見た感じ今の浮間公園には不釣り合いなデザインだと思ったら、まさか日比谷公園の中古品の使いまわしだったとは・・・
鉄道車両なんかだと、山手線→中央・総武線、中央総武線→武蔵野線のように古くなった車両の都落ちというのがあるのは有名ですが、公園の備品である案内板にも都落ちがあるのでしょうか。そういう世界の事情というのはいまいちよく分かりませんが、調べてみると奥が深いのかもしれませんね。
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