奥さんが保育園にお迎えに行った時にお友達とジグソーパズルで遊んでいたそうです。
「終わるまで待って!」と言い出したものだからしばらくかかるなぁと覚悟を決めたら、2人であっという間に作ってしまったそうなのです。
これは見てみたい!
と本屋に行って地図のジグソーパズルを買ってみました。
子供向けだから各都道府県の名産や世界遺産のイラストが付いていたり、台紙には電車路線図が描いてあったりします。
「一緒にやってみよう!」と言いつつも透くんに任せていたらほぼスラスラと作りきるんですね。オー、これはすごい。
「この県ってここと隣り合わせだっけ?」とか「この県って小さいねぇ」と大人の方が感心することも多いです。
透くんの揃え方にはクセがあって北から狙った県を順番にハメていくこと。
これは電車のパズルでもそうなんだけど、手にとったピースがどこにハマるか?を考えるんじゃなくて、ここにハメたいピースを探す!んです。だからこの前遊びに来たおばあちゃんは戸惑ってました(笑)
「青森県にはりんごがあります」「長野県にはきのこがあります」と知識の幅も広がりました。漢字もフリガナがあれば読めるので、僕たちにはかなり小さい文字でも読めるから「北海道には阿寒湖があります」とも教えてくれました。もちろん読み間違いもあって「長崎はチャポンがあります」と言ったのには奥さんと2人で大笑い。面白いからチャンポンってことを教えるのはずっと後にしようと思います^^
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